鞍掛峠
結構クルマが好き。
ですが僕は改造には興味はあまりなく、純粋に遠くに行ったりするのに便利なクルマに乗ってます。
あとはF1を見ること。
あれはテクノロジーと人間ドラマがわかりさえすれば、かなり楽しめます。確かに敷居は低くないですが…
僕の住んでるのは割と田舎だし、鈴鹿サーキットからも遠くないので、全国的な平均から考えても、モータースポーツとか、クルマの改造には感心の高い地域かも知れない。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
昔、『よいちゃん』と言う女の子がいた。
よいちゃんは学年が一つ下。中学はリコーダーアンサンブル部、高校は生徒会で、いずれも僕の友達がいる場所だったから、縁もあったのだろう。(当時はそんなに濃い付き合いもなかったけど)
高校卒業後、年賀状のやりとりで交流が深まった。
一度は福岡に他の女の子2人を引率して、僕の友達でなおかつ、よいちゃんの元カレに会いに行った。
その時、元カレとよいちゃんの心の間には何があったのかはわからない。
でもみんなで行ったハウステンボスで、よいちゃんは、元カレとではなく僕と一緒に動きまわってくれた…多分男ひとりじゃつまらないことをわかってくれたのだろう…
そして時は流れ、メールを交換するうちに、いつしか彼女が『頭文字D(イニシャルD)』を愛読し、『ハチロク』に乗って峠で遊んでいることを知った。
当時僕はCVTオートマのマーチに乗っていた。
普通に女の子でも乗れるクルマなんで、かなり気が引けたが、彼女が熱心に誘うので2回程峠にバトルしに行った…
繰り返しますが、僕は普段そういうことはしない人。
ワインディングは好きだけど、ドライブテクニックを磨くのは、あくまでも難しい路面とか気象に合わせるため…
鞍掛峠は昔は滋賀県側が未舗装で、オフロードバイクで遊びによく行った。
舗装されてからは、いわゆる走り屋が集まる場所…
僕は、明らかに場違いなクルマで、『女ハチロク使い』の後ろから、まず登りのペースを観察した…
速い!!
こりゃ追いつけない…確かに元から排気量も向こうの方が上だし、ブレーキも効くが…
かなり必死でアクセルを踏む…
てっぺんで彼女に『先輩なかなか速いよ』って言われたけど、僕は必死…向こうは涼しい顔…
下り。今度はパワー差が出ない。
勝負は出来る…と思ったが…
フロントタイヤがひどくこじれる感触…
サイドブレーキを上手く使えない僕は、気合いでどれだけブレーキを遅らせても、ハチロクには追いつけない。
…しかも向こうはドリフトが出来る。
やはりマーチじゃ勝ち目はなかった(T_T)
クルマを降りたら、フロントタイヤはかなり溶け、いい匂いが漂ってました…
そんなことが何度かあり、やがてしばらく音信不通になった。
あるとき郵便受けに『結婚しました』ハガキが…
そうか…とうとう落ち着いたか(^-^)
素直に嬉しく思った。遊びにはもう誘われないかも…とは思ったが、年頃から言えばそろそろ『家庭の人』でもおかしくないし。
僕が翌年の年賀状で『幸せにやってる?』って聞いたら…
『スミマセン、離婚しました…』ですと。
おいおい、早いなぁ!
何があったか知らないけど…
そしてまたしばらくして結婚した、と聞いて、今度こそ幸せになるんだ…と信じてた。
1年くらい経ち、次によいちゃんの話を聞いたのは…
別の友達からの『癌で亡くなった…』というメール。
僕は、社宅の近くのドブ川の橋の上で、立ち尽くした…
涙は出なかった。
でも、あの優しくて活発なよいちゃんの、変わり果てた姿を見たくなかった僕…
葬式にはどうしても行けなかった…
事実は仮に事実でも、そうしないと、思い出を上手に心に閉じ込める自信がなかった…
失恋とかで数々の別れを知っていた僕だけど
こんな形でよいちゃんのメールアドレスを削除するなんて…
ですが僕は改造には興味はあまりなく、純粋に遠くに行ったりするのに便利なクルマに乗ってます。
あとはF1を見ること。
あれはテクノロジーと人間ドラマがわかりさえすれば、かなり楽しめます。確かに敷居は低くないですが…
僕の住んでるのは割と田舎だし、鈴鹿サーキットからも遠くないので、全国的な平均から考えても、モータースポーツとか、クルマの改造には感心の高い地域かも知れない。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
昔、『よいちゃん』と言う女の子がいた。
よいちゃんは学年が一つ下。中学はリコーダーアンサンブル部、高校は生徒会で、いずれも僕の友達がいる場所だったから、縁もあったのだろう。(当時はそんなに濃い付き合いもなかったけど)
高校卒業後、年賀状のやりとりで交流が深まった。
一度は福岡に他の女の子2人を引率して、僕の友達でなおかつ、よいちゃんの元カレに会いに行った。
その時、元カレとよいちゃんの心の間には何があったのかはわからない。
でもみんなで行ったハウステンボスで、よいちゃんは、元カレとではなく僕と一緒に動きまわってくれた…多分男ひとりじゃつまらないことをわかってくれたのだろう…
そして時は流れ、メールを交換するうちに、いつしか彼女が『頭文字D(イニシャルD)』を愛読し、『ハチロク』に乗って峠で遊んでいることを知った。
当時僕はCVTオートマのマーチに乗っていた。
普通に女の子でも乗れるクルマなんで、かなり気が引けたが、彼女が熱心に誘うので2回程峠にバトルしに行った…
繰り返しますが、僕は普段そういうことはしない人。
ワインディングは好きだけど、ドライブテクニックを磨くのは、あくまでも難しい路面とか気象に合わせるため…
鞍掛峠は昔は滋賀県側が未舗装で、オフロードバイクで遊びによく行った。
舗装されてからは、いわゆる走り屋が集まる場所…
僕は、明らかに場違いなクルマで、『女ハチロク使い』の後ろから、まず登りのペースを観察した…
速い!!
こりゃ追いつけない…確かに元から排気量も向こうの方が上だし、ブレーキも効くが…
かなり必死でアクセルを踏む…
てっぺんで彼女に『先輩なかなか速いよ』って言われたけど、僕は必死…向こうは涼しい顔…
下り。今度はパワー差が出ない。
勝負は出来る…と思ったが…
フロントタイヤがひどくこじれる感触…
サイドブレーキを上手く使えない僕は、気合いでどれだけブレーキを遅らせても、ハチロクには追いつけない。
…しかも向こうはドリフトが出来る。
やはりマーチじゃ勝ち目はなかった(T_T)
クルマを降りたら、フロントタイヤはかなり溶け、いい匂いが漂ってました…
そんなことが何度かあり、やがてしばらく音信不通になった。
あるとき郵便受けに『結婚しました』ハガキが…
そうか…とうとう落ち着いたか(^-^)
素直に嬉しく思った。遊びにはもう誘われないかも…とは思ったが、年頃から言えばそろそろ『家庭の人』でもおかしくないし。
僕が翌年の年賀状で『幸せにやってる?』って聞いたら…
『スミマセン、離婚しました…』ですと。
おいおい、早いなぁ!
何があったか知らないけど…
そしてまたしばらくして結婚した、と聞いて、今度こそ幸せになるんだ…と信じてた。
1年くらい経ち、次によいちゃんの話を聞いたのは…
別の友達からの『癌で亡くなった…』というメール。
僕は、社宅の近くのドブ川の橋の上で、立ち尽くした…
涙は出なかった。
でも、あの優しくて活発なよいちゃんの、変わり果てた姿を見たくなかった僕…
葬式にはどうしても行けなかった…
事実は仮に事実でも、そうしないと、思い出を上手に心に閉じ込める自信がなかった…
失恋とかで数々の別れを知っていた僕だけど
こんな形でよいちゃんのメールアドレスを削除するなんて…
久しぶりに早く帰った
まだ19:00にもなってないのに、布団でゴロゴロ(^-^)
いいね〜お布団。
さっき、久しぶりにテレビの夕方のニュースとやらを観た。
餃子…これきっと一度位食べたよな…
僕のブログは、基本的に最新のニュースは追わない。
世間のニュースは朝っぱらからみのもんた(大嫌い)が伝えてる。
その感想なんて、そうそう人によって違いはない…せいぜい、立場から賛成・反対で別れるか、専門知識とか興味がある・ないで意見が別れるか…
だから、世間の話題にはブログでは基本的に触れない。
よって僕自身の身の回りの出来事を書くか、充分熟成された世論を混ぜ返すか…もしくは昔話を書くか。
僕は、普段はごく一般的なサラリーマン(名目上)。
仕事場では毎日いくらでも事件はある。
というより、もっと平和な日々が欲しい(T_T)
朝『今日はこれをやるぞ』と決めた仕事が、夕方まで落ち着いて出来たことなんて…いつからないだろう…
しかし、そのような日々の苦労を書いたとしても、僕自身が嬉しくもない…それに、かなり悪口を書くことになるので、基本的に仕事の事もあまり書けない。
では、それ以外で毎日事件があるのか!?
ない(-.-;)ないよ。
ドラマチックな毎日には憧れるが、現実の話、そうそう毎日私生活で事件が起きる訳じゃない。
事件があれば、もちろん書く。書けない事は別として。
でも、毎日事件が欲しい反面、毎日予定通り進行して欲しいところもある。
だから、結果的には身の回りのニュースも、さすがに毎日は書けない。
消去法で残った、世間のニュースでも、身の回りのニュースでもないもの…つまりは、僕の中にある思いとか、昔の体験がブログの中心になるのは、ある意味仕方ないと思う。
幸か不幸か、僕自身は普通の感性とは多少ズレたところで、やや感受性を持て余し気味に生活してきたので、書くことには事欠かない。
今も『送信』ボタンを押すだけの状態のネタは20本位ストックがあるし、ネタ帳から書き起こしてないネタも同じ位ある。
あとは仕事がかなり溜まってるし、みんなからの書き込みには自己レスを、メッセージやメールには返事を書く時間が欲しいから、そこまでネタを貯めてる、って面もある。
昔話が続かないようにしたいのだが、せめてカラーの違う昔話を組み合わせたりして、飽きられないようにしたいと思う、今日この頃。
もし、僕の人生を知りたければ、このブログを全て読んでくれたら、僕の70%以上を理解出来そうです。
多分この先お見合いなんかしないだろうけど『これを読んで』って言えたら、お見合いの前に履歴書なんか用意しなくてもいいよね…
もっとも、ことごとくお断りされるかも(〒_〒)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
さて、今日は、前例を破り、ニュースについて書きます。
前フリが長すぎではありますが…
地方ニュースで、松阪のゲームセンターの解体が失敗して、国道が通行止め、しかも工場現場からアスベストが…
というニュースの映像に出てきたのが、『ラスベガス』。
忘れるものか!
僕ら仲間は、バブル全盛期(でも貧しかった)に、当時流行ってたゲームセンターに良く行ったもんだ。
当時は深夜のゲームセンターは、まさに紳士の社交場。
…なんてことはなく、ガラの悪いやつも女の子もみんながゲームセンターに集まってた。
当時はF1中継もみんな観てた。
そして、ゲームセンターではF1チックなゲーム『ファイナルラップ』をみんなやってた。
桑名に住んでた僕らの仲間は大体いつも6人位集まったが、近所の深夜までやってたゲームセンター(四日市のサンルート)は、24時間営業なのは良かったが、『ファイナルラップ』は4台での通信対戦しかできない…
しかも、ゲーム機の整備状況は最悪で(今は存在しないから悪口書きます)、「故障」の貼り紙があればまだマシな方…
イタズラされてシフトノブの先っぽがなかったり…
せっかくゲームがスタートしても、シフトがLowしか作動せず、ひとりだけフォーメーションラップする、悲しいゲーム機に当たるときもあった…
そんなとき、僕らが探し当てたゲームセンターが『ラスベガス』。
ここでは何と8台通信対戦が可能だった。
桑名と松阪だと、クルマでも軽く1時間はかかるが、それでも『遠征』と称して『ファイナルラップ』をしに行ったもんだ…
それが、なくなったなんて…しかもアスベストの恐怖のおまけ付き(T_T)
そんな青春時代を思い出した僕は、気が付けば結局最新ニュースも昔話に変えてしまってました(^-^)
いいね〜お布団。
さっき、久しぶりにテレビの夕方のニュースとやらを観た。
餃子…これきっと一度位食べたよな…
僕のブログは、基本的に最新のニュースは追わない。
世間のニュースは朝っぱらからみのもんた(大嫌い)が伝えてる。
その感想なんて、そうそう人によって違いはない…せいぜい、立場から賛成・反対で別れるか、専門知識とか興味がある・ないで意見が別れるか…
だから、世間の話題にはブログでは基本的に触れない。
よって僕自身の身の回りの出来事を書くか、充分熟成された世論を混ぜ返すか…もしくは昔話を書くか。
僕は、普段はごく一般的なサラリーマン(名目上)。
仕事場では毎日いくらでも事件はある。
というより、もっと平和な日々が欲しい(T_T)
朝『今日はこれをやるぞ』と決めた仕事が、夕方まで落ち着いて出来たことなんて…いつからないだろう…
しかし、そのような日々の苦労を書いたとしても、僕自身が嬉しくもない…それに、かなり悪口を書くことになるので、基本的に仕事の事もあまり書けない。
では、それ以外で毎日事件があるのか!?
ない(-.-;)ないよ。
ドラマチックな毎日には憧れるが、現実の話、そうそう毎日私生活で事件が起きる訳じゃない。
事件があれば、もちろん書く。書けない事は別として。
でも、毎日事件が欲しい反面、毎日予定通り進行して欲しいところもある。
だから、結果的には身の回りのニュースも、さすがに毎日は書けない。
消去法で残った、世間のニュースでも、身の回りのニュースでもないもの…つまりは、僕の中にある思いとか、昔の体験がブログの中心になるのは、ある意味仕方ないと思う。
幸か不幸か、僕自身は普通の感性とは多少ズレたところで、やや感受性を持て余し気味に生活してきたので、書くことには事欠かない。
今も『送信』ボタンを押すだけの状態のネタは20本位ストックがあるし、ネタ帳から書き起こしてないネタも同じ位ある。
あとは仕事がかなり溜まってるし、みんなからの書き込みには自己レスを、メッセージやメールには返事を書く時間が欲しいから、そこまでネタを貯めてる、って面もある。
昔話が続かないようにしたいのだが、せめてカラーの違う昔話を組み合わせたりして、飽きられないようにしたいと思う、今日この頃。
もし、僕の人生を知りたければ、このブログを全て読んでくれたら、僕の70%以上を理解出来そうです。
多分この先お見合いなんかしないだろうけど『これを読んで』って言えたら、お見合いの前に履歴書なんか用意しなくてもいいよね…
もっとも、ことごとくお断りされるかも(〒_〒)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
さて、今日は、前例を破り、ニュースについて書きます。
前フリが長すぎではありますが…
地方ニュースで、松阪のゲームセンターの解体が失敗して、国道が通行止め、しかも工場現場からアスベストが…
というニュースの映像に出てきたのが、『ラスベガス』。
忘れるものか!
僕ら仲間は、バブル全盛期(でも貧しかった)に、当時流行ってたゲームセンターに良く行ったもんだ。
当時は深夜のゲームセンターは、まさに紳士の社交場。
…なんてことはなく、ガラの悪いやつも女の子もみんながゲームセンターに集まってた。
当時はF1中継もみんな観てた。
そして、ゲームセンターではF1チックなゲーム『ファイナルラップ』をみんなやってた。
桑名に住んでた僕らの仲間は大体いつも6人位集まったが、近所の深夜までやってたゲームセンター(四日市のサンルート)は、24時間営業なのは良かったが、『ファイナルラップ』は4台での通信対戦しかできない…
しかも、ゲーム機の整備状況は最悪で(今は存在しないから悪口書きます)、「故障」の貼り紙があればまだマシな方…
イタズラされてシフトノブの先っぽがなかったり…
せっかくゲームがスタートしても、シフトがLowしか作動せず、ひとりだけフォーメーションラップする、悲しいゲーム機に当たるときもあった…
そんなとき、僕らが探し当てたゲームセンターが『ラスベガス』。
ここでは何と8台通信対戦が可能だった。
桑名と松阪だと、クルマでも軽く1時間はかかるが、それでも『遠征』と称して『ファイナルラップ』をしに行ったもんだ…
それが、なくなったなんて…しかもアスベストの恐怖のおまけ付き(T_T)
そんな青春時代を思い出した僕は、気が付けば結局最新ニュースも昔話に変えてしまってました(^-^)
ある男の話
日記ブログを始めて本当によかった、と思うことは、普段の生活では絶対に出会えない人に出会えたこと。
女性・男性問わず、地域も年代も問わず、いろんな人が僕のブログに足を運んでくれたり、あるいはメッセージをくれたり、こちらから足あとを辿ったり、...というようなことを繰り返していくうちに、いつしかものすごい数のお友達になりました。
今のところ、ざっと40人はいます。
僕にとっては、どの人も大事なお友達です。
中には、愛想を尽かして去っていく人も、あるいはリンクだけがまだ残っている人もいますし、逆に毎日のように声をかけてくれる人もいます。
さすがにこれだけの人数になると、なかなか満遍なく皆さんに声をかけることも出来ませんが、できるだけ足あとは残すようにしよう、もらったメッセージには、可能な限りお返事しよう、と思っています。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
さて、ここからはネットで出会った人ではなく、友達の友達、という形でリアルの世界で出会った人の話をします。
多分、ネットを見ている人でも、これぐらいスケールのでかい人がいるんじゃないか、と思って...
そんな人がいたら、是非ともお友達になりたい、と思って。
但し、下記の文章は一部犯罪行為を含んでいます。
僕は犯罪に加担するつもりはありませんので、あくまでも「これぐらいのスケールの」人と友達になりたい、という意味ですので、あらかじめお断りしておきます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
その男、名前を伏せますが、仮にKさんということにしましょう。
Kさんは、ちょっとすごいカメラを持っています。
リンホフ・テヒニカ。ハッセルブラッドほどの知名度はありませんが、知る人ぞ知るドイツ製のフィールドカメラ。
つまり、昔よく観光地に居た、暗幕を被ってでかい三脚に載せて使う、蛇腹のついてるカメラ。それの、最上級と言ってもいいブランドのカメラなんです。
でも、本当にすごいのはカメラではありません。
Kさんのポリシー、それは「国家的プロジェクトの現場を自分で確かめ、誰よりも早く撮影すること」。
僕の聞いた範囲は、その国家的プロジェクトのうち、2つについてですが....
そのうちのひとつは、青函トンネル。
Kさんは開通前、本坑の貫通のニュースを聞くと、行動を開始した...。
事前に工事現場近くに泊まりこみ、工事車両の動きや、試験運転車両の運行予定などを調べ上げた上で、隙を見て竜飛岬側から歩いてトンネルを通過し始めた...
とはいえ、全長54キロもあるトンネルのこと、行けども行けども北海道には着かない....
Kさんは、吉岡海底駅に到達したところで休むことにした..
もちろん、作業員が来そうにない場所を探し、ビバーク。
作業の時間が終わるのを待った...
そして発見されることもなく、無事作業員をやり過ごし、Kさんは自分を守ってくれたお礼に「ありがとう吉岡海底駅」のメッセージを残し、北海道に向かったのだった....
*-*-*-*-*-*-*-*-*
そしてもうひとつは、瀬戸大橋。
Kさんは、また工事現場近くにキャンプを張り、工事現場の作業員の動きや服装をつぶさに観察した。
観察が終わると、街まで戻り、作業員の服装によく似た作業服を調達した。
そして今度は日中堂々と橋脚に近づき、柱のてっぺんから俯瞰で撮影した、らしい....
青春時代を、こんなスケールで過ごした人は、今どきなかなか居ない....
女性・男性問わず、地域も年代も問わず、いろんな人が僕のブログに足を運んでくれたり、あるいはメッセージをくれたり、こちらから足あとを辿ったり、...というようなことを繰り返していくうちに、いつしかものすごい数のお友達になりました。
今のところ、ざっと40人はいます。
僕にとっては、どの人も大事なお友達です。
中には、愛想を尽かして去っていく人も、あるいはリンクだけがまだ残っている人もいますし、逆に毎日のように声をかけてくれる人もいます。
さすがにこれだけの人数になると、なかなか満遍なく皆さんに声をかけることも出来ませんが、できるだけ足あとは残すようにしよう、もらったメッセージには、可能な限りお返事しよう、と思っています。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
さて、ここからはネットで出会った人ではなく、友達の友達、という形でリアルの世界で出会った人の話をします。
多分、ネットを見ている人でも、これぐらいスケールのでかい人がいるんじゃないか、と思って...
そんな人がいたら、是非ともお友達になりたい、と思って。
但し、下記の文章は一部犯罪行為を含んでいます。
僕は犯罪に加担するつもりはありませんので、あくまでも「これぐらいのスケールの」人と友達になりたい、という意味ですので、あらかじめお断りしておきます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
その男、名前を伏せますが、仮にKさんということにしましょう。
Kさんは、ちょっとすごいカメラを持っています。
リンホフ・テヒニカ。ハッセルブラッドほどの知名度はありませんが、知る人ぞ知るドイツ製のフィールドカメラ。
つまり、昔よく観光地に居た、暗幕を被ってでかい三脚に載せて使う、蛇腹のついてるカメラ。それの、最上級と言ってもいいブランドのカメラなんです。
でも、本当にすごいのはカメラではありません。
Kさんのポリシー、それは「国家的プロジェクトの現場を自分で確かめ、誰よりも早く撮影すること」。
僕の聞いた範囲は、その国家的プロジェクトのうち、2つについてですが....
そのうちのひとつは、青函トンネル。
Kさんは開通前、本坑の貫通のニュースを聞くと、行動を開始した...。
事前に工事現場近くに泊まりこみ、工事車両の動きや、試験運転車両の運行予定などを調べ上げた上で、隙を見て竜飛岬側から歩いてトンネルを通過し始めた...
とはいえ、全長54キロもあるトンネルのこと、行けども行けども北海道には着かない....
Kさんは、吉岡海底駅に到達したところで休むことにした..
もちろん、作業員が来そうにない場所を探し、ビバーク。
作業の時間が終わるのを待った...
そして発見されることもなく、無事作業員をやり過ごし、Kさんは自分を守ってくれたお礼に「ありがとう吉岡海底駅」のメッセージを残し、北海道に向かったのだった....
*-*-*-*-*-*-*-*-*
そしてもうひとつは、瀬戸大橋。
Kさんは、また工事現場近くにキャンプを張り、工事現場の作業員の動きや服装をつぶさに観察した。
観察が終わると、街まで戻り、作業員の服装によく似た作業服を調達した。
そして今度は日中堂々と橋脚に近づき、柱のてっぺんから俯瞰で撮影した、らしい....
青春時代を、こんなスケールで過ごした人は、今どきなかなか居ない....
牛乳
ブログを通じていろんな人とメッセージを交換しています。
活発なのは今3から4人。その中には22歳の女の子もいます。
こちらにかなり合わせてくれてるので、申し訳ないと思いつつ、今どきのこの年代の人材育成の為の研究材料に使っていたりします。
上手く行けば、今春高校卒の女子をウチに配属させる、なんて話もあるし…
というより、半分以上は女の子大好きな僕の好奇心なんですが…もちろん僕の身の程はわきまえています(-.-;)
キャバクラじゃあるまいし…ね。
僕の小学校時代は、ちょうど「米余り」と言われた時代で、米飯給食が始まったりしました。
「鯨のノルウェー風」というケチャップで煮た鯨肉とかも思い出のメニューですね。
で、当時のしつけで「さんかく食べ」の話をしました。つまり、パン⇒牛乳⇒おかず⇒パン⇒牛乳...の順番でバランスよく食べろ、という話。(その「パン」の位置に「ご飯」を代入することの是非は、子供の間でも議論されたものだ。)
それは彼女も同じように教えられた、とのこと。
ああ、それは世代を超えていたんだ、と思ったが、その次に「紙パックの捨て方も」って書いてあった。
そうか、牛乳は紙パックになってるのね...
僕らのころは、瓶でした。
僕らのころのメジャースポーツと言えば、ゴムボール野球、ドッチボール、そして「キャップ」でした。
インドアスポーツである「キャップ」、実は当時僕もかなりハマってまして...
牛乳の瓶の蓋を対戦相手と1枚ずつ、表向きに2枚重ね合わせ、じゃんけんをして交互に柏手(かしわで)の要領で蓋に風を送る。
風を受けて蓋は吹き飛ぶ。
それを駆け引きしながら繰り返し、裏と表で一部でも重なりあったら勝ち、というようなルール。
(めんこに多少似ているところもありますね。)
場所は机でも畳でもフローリングでも出来るし、何しろ毎日入手できる素材だから、子供は何処でも牛乳の蓋を持ち歩いていた。
昔のオトナがサイコロを何処でも持ち歩いていたのと同じかもしれない。
「やるか!」の掛け声で、何処でも決闘が始まるのだ。
僕らの学校は「北酪牛乳」という、地方のマイナーな牛乳だったが、市の中心にある「パル」というデパートの地下に行くと、明治牛乳のヨーグルト(蓋のサイズがでかい)と「パイゲンC」(ヤクルトみたいなもの。蓋のサイズが小さい)の蓋が入手できた。
あと、他所の地方に行くとその地方独特の牛乳の蓋があるので、子供にとって珍品である蓋を取り合う勝負は大勝負になった。
覚えてる限りでは「保証牛乳」とか「飛騨牛乳」がかなり珍品扱いされていた。あと関西じゃメジャーな「毎日牛乳」も、子供の世界ではかなり高価なもので、「北酪」の1000枚と交換、なんて世界もあった。
ともかく、僕は家でろくに宿題もせず、遠距離ショットの正確性向上のための練習と、「一発」、つまりブレイクショットで上の蓋だけをひっくり返す技に磨きをかけていた。
(同級生で、同じ「一発」でも、上を飛ばしつつ下をひっくり返して決めるスタイルを確立してた奴も居た。)
あまり上手になったので、勝負の前に「一発は禁止ね!」って封じられることもしばしばだった。
かくして、僕はチャンピオンとまでは行かないにせよ、それなりの実力者に上り詰めたのだった。
50から60センチの距離で、表向きの状態なら80%の確率で相手に載せることができた。
全盛期は1円玉でも多少飛ばせる程のパワーもあった。
蓋の開け方も重要で、決して爪を立ててはがしてはならない。
それは一発を決められやすいキャップを作ることになるからである。
針みたいな道具で開けるのも、蓋の商品価値を若干落とすことになった。
正統派は、ビニールを一度取り、再度かぶせてから人差し指でキャップを押す。
曲がったキャップをつまんでとり、優しくまっすぐに伸ばす。
紳士的な勝負をするためには、変にまっすぐに伸ばしすぎるのもマナー違反で、瓶に嵌った状態に近い形で、相手の持ってきた蓋と同じような形であることが理想であった。
そんな実力に陰りが出始めたのは、6年生のころ。
指の関節を鳴らすのが好きになり、癖になったことが原因。
第2関節を鳴らしすぎたおかげで、指に隙間が出来、風力コントロールが下手になってしまった....
それから先は、蓋を結構失ってしまった。
もっとも小学校を卒業し、「キャップ」をやってる中学生はあまりいなかったので、最後は蓋を捨ててしまうことになったのでした…
子供の宝物って、概してくだらないが、やはりそれも思い出の1ページなんです。
活発なのは今3から4人。その中には22歳の女の子もいます。
こちらにかなり合わせてくれてるので、申し訳ないと思いつつ、今どきのこの年代の人材育成の為の研究材料に使っていたりします。
上手く行けば、今春高校卒の女子をウチに配属させる、なんて話もあるし…
というより、半分以上は女の子大好きな僕の好奇心なんですが…もちろん僕の身の程はわきまえています(-.-;)
キャバクラじゃあるまいし…ね。
僕の小学校時代は、ちょうど「米余り」と言われた時代で、米飯給食が始まったりしました。
「鯨のノルウェー風」というケチャップで煮た鯨肉とかも思い出のメニューですね。
で、当時のしつけで「さんかく食べ」の話をしました。つまり、パン⇒牛乳⇒おかず⇒パン⇒牛乳...の順番でバランスよく食べろ、という話。(その「パン」の位置に「ご飯」を代入することの是非は、子供の間でも議論されたものだ。)
それは彼女も同じように教えられた、とのこと。
ああ、それは世代を超えていたんだ、と思ったが、その次に「紙パックの捨て方も」って書いてあった。
そうか、牛乳は紙パックになってるのね...
僕らのころは、瓶でした。
僕らのころのメジャースポーツと言えば、ゴムボール野球、ドッチボール、そして「キャップ」でした。
インドアスポーツである「キャップ」、実は当時僕もかなりハマってまして...
牛乳の瓶の蓋を対戦相手と1枚ずつ、表向きに2枚重ね合わせ、じゃんけんをして交互に柏手(かしわで)の要領で蓋に風を送る。
風を受けて蓋は吹き飛ぶ。
それを駆け引きしながら繰り返し、裏と表で一部でも重なりあったら勝ち、というようなルール。
(めんこに多少似ているところもありますね。)
場所は机でも畳でもフローリングでも出来るし、何しろ毎日入手できる素材だから、子供は何処でも牛乳の蓋を持ち歩いていた。
昔のオトナがサイコロを何処でも持ち歩いていたのと同じかもしれない。
「やるか!」の掛け声で、何処でも決闘が始まるのだ。
僕らの学校は「北酪牛乳」という、地方のマイナーな牛乳だったが、市の中心にある「パル」というデパートの地下に行くと、明治牛乳のヨーグルト(蓋のサイズがでかい)と「パイゲンC」(ヤクルトみたいなもの。蓋のサイズが小さい)の蓋が入手できた。
あと、他所の地方に行くとその地方独特の牛乳の蓋があるので、子供にとって珍品である蓋を取り合う勝負は大勝負になった。
覚えてる限りでは「保証牛乳」とか「飛騨牛乳」がかなり珍品扱いされていた。あと関西じゃメジャーな「毎日牛乳」も、子供の世界ではかなり高価なもので、「北酪」の1000枚と交換、なんて世界もあった。
ともかく、僕は家でろくに宿題もせず、遠距離ショットの正確性向上のための練習と、「一発」、つまりブレイクショットで上の蓋だけをひっくり返す技に磨きをかけていた。
(同級生で、同じ「一発」でも、上を飛ばしつつ下をひっくり返して決めるスタイルを確立してた奴も居た。)
あまり上手になったので、勝負の前に「一発は禁止ね!」って封じられることもしばしばだった。
かくして、僕はチャンピオンとまでは行かないにせよ、それなりの実力者に上り詰めたのだった。
50から60センチの距離で、表向きの状態なら80%の確率で相手に載せることができた。
全盛期は1円玉でも多少飛ばせる程のパワーもあった。
蓋の開け方も重要で、決して爪を立ててはがしてはならない。
それは一発を決められやすいキャップを作ることになるからである。
針みたいな道具で開けるのも、蓋の商品価値を若干落とすことになった。
正統派は、ビニールを一度取り、再度かぶせてから人差し指でキャップを押す。
曲がったキャップをつまんでとり、優しくまっすぐに伸ばす。
紳士的な勝負をするためには、変にまっすぐに伸ばしすぎるのもマナー違反で、瓶に嵌った状態に近い形で、相手の持ってきた蓋と同じような形であることが理想であった。
そんな実力に陰りが出始めたのは、6年生のころ。
指の関節を鳴らすのが好きになり、癖になったことが原因。
第2関節を鳴らしすぎたおかげで、指に隙間が出来、風力コントロールが下手になってしまった....
それから先は、蓋を結構失ってしまった。
もっとも小学校を卒業し、「キャップ」をやってる中学生はあまりいなかったので、最後は蓋を捨ててしまうことになったのでした…
子供の宝物って、概してくだらないが、やはりそれも思い出の1ページなんです。
くだらない話
中学校の頃、体力測定ってありませんでした?
年1回、垂直跳びやら反復横跳びをしてませんでした?
ふと、そんな事を思い出す今日この頃、現実逃避してるのかもしれません(-.-;)
踏み台昇降運動って種目もあって、高さ50cm位の箱の上に
1の掛け声で左足を乗せ
2の掛け声で右足も乗せ
3の掛け声で左足から降り
4の掛け声で右足も降り…
を延々5分は続ける。
そして脈拍を計る。
先生だって5分もの間、調子よく掛け声なんか出来やしないし、当時1学年250人は居たから、カセットテープで号令掛けてたんだよね…
当時中の良かった友達と並んで踏み台昇降運動をすることになって。
『いち、にっ、さん、しっ、いち、にっ、さん、しっ…』
ふと気づくと、その友達は、小さな声で『いん、きん、たむ、しっ…』と言っていた。
僕は笑いのツボを突かれ、運動後も脈拍が全く下がりませんでした(^-^)
今にしては非常にくだらないのですが、そこはやっぱり中学生。
そういう下ネタにスレてない年頃なのでした…
年1回、垂直跳びやら反復横跳びをしてませんでした?
ふと、そんな事を思い出す今日この頃、現実逃避してるのかもしれません(-.-;)
踏み台昇降運動って種目もあって、高さ50cm位の箱の上に
1の掛け声で左足を乗せ
2の掛け声で右足も乗せ
3の掛け声で左足から降り
4の掛け声で右足も降り…
を延々5分は続ける。
そして脈拍を計る。
先生だって5分もの間、調子よく掛け声なんか出来やしないし、当時1学年250人は居たから、カセットテープで号令掛けてたんだよね…
当時中の良かった友達と並んで踏み台昇降運動をすることになって。
『いち、にっ、さん、しっ、いち、にっ、さん、しっ…』
ふと気づくと、その友達は、小さな声で『いん、きん、たむ、しっ…』と言っていた。
僕は笑いのツボを突かれ、運動後も脈拍が全く下がりませんでした(^-^)
今にしては非常にくだらないのですが、そこはやっぱり中学生。
そういう下ネタにスレてない年頃なのでした…
国立国会図書館法
Wikipediaで面白いものを発見した。
<携帯じゃ無理かも...>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%8D%E6%9C%AC%E5%88%B6%E5%BA%A6
納本制度。
これは国立国会図書館に対し、図書やCD-ROM,DVDの出版物を納める制度。楽譜だって収められる。
国立国会図書館は、国内で発行されたこれら出版物を全て収集し、立法府たる国会や、その他国民に対し資料を提供することをお仕事にしている。
Wikipediaの記事によれば、この収集の対象は、一般の出版社だけではなく、自費出版や同人誌も対象らしい。
民間の場合は1部を発行の日(翌日起算)から30日以内に、最良の品質のものを納品「しなければならない」らしい。
国立国会図書館法第25条の2には、
発行者が正当の理由がなくて(中略)出版物の納入をしなかつたときは、その出版物の小売価額(小売価額のないときはこれに相当する金額)の五倍に相当する金額以下の過料に処する。
とあるので、ちゃんと刑法上の罰もついている、義務なのだ!
そして、国会図書館はこの納本制度を維持するために、請求があればその定価の50%を「代償金」として支払うことになっている。
民間の場合は、その営利活動を尊重するためにそういう制度になっているらしい。
ということは、この「くらげ日記」を本に纏めて、1冊100000円位で自費出版した場合、ちゃんと50000円の請求が出来るのか??
そこのところはよくわからない。
一応「納本制度審議会」というものもあるので、無茶はしてはいけない(世界にも稀な貴重な制度です)が、意外な法律発見!って感じです。床の間の天井みたいなもんですね。
いつか試してみたいです。
<携帯じゃ無理かも...>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%8D%E6%9C%AC%E5%88%B6%E5%BA%A6
納本制度。
これは国立国会図書館に対し、図書やCD-ROM,DVDの出版物を納める制度。楽譜だって収められる。
国立国会図書館は、国内で発行されたこれら出版物を全て収集し、立法府たる国会や、その他国民に対し資料を提供することをお仕事にしている。
Wikipediaの記事によれば、この収集の対象は、一般の出版社だけではなく、自費出版や同人誌も対象らしい。
民間の場合は1部を発行の日(翌日起算)から30日以内に、最良の品質のものを納品「しなければならない」らしい。
国立国会図書館法第25条の2には、
発行者が正当の理由がなくて(中略)出版物の納入をしなかつたときは、その出版物の小売価額(小売価額のないときはこれに相当する金額)の五倍に相当する金額以下の過料に処する。
とあるので、ちゃんと刑法上の罰もついている、義務なのだ!
そして、国会図書館はこの納本制度を維持するために、請求があればその定価の50%を「代償金」として支払うことになっている。
民間の場合は、その営利活動を尊重するためにそういう制度になっているらしい。
ということは、この「くらげ日記」を本に纏めて、1冊100000円位で自費出版した場合、ちゃんと50000円の請求が出来るのか??
そこのところはよくわからない。
一応「納本制度審議会」というものもあるので、無茶はしてはいけない(世界にも稀な貴重な制度です)が、意外な法律発見!って感じです。床の間の天井みたいなもんですね。
いつか試してみたいです。
やめられん…

明治ストロベリーチョコレート、300円。
朝食。
やめられん…
不摂生は楽しい(^-^)
明治アポロチョコレートの、ピンクと茶色の境界線に歯を立てて、ピンクと茶色のチョコレートをお口の中で左右に分けて食べるのは、僕だけでしょうか…
あと缶詰チェリーを軸と種を分離しないように細心の注意を払いながら食べるのも…
本
最近、久しぶりに読書らしい読書をした。
『決定力を鍛える』ガルリ・カスパロフ著
ISBN 62-4
僕はチェスのことはまるで疎いが、この人のことはモスクワ放送で知っていた。ちょうど僕が聞いていた頃は、アナトーリ・カルポフとのタイトル戦(がなかなか終わらない)の話をよく伝えていた。
カスパロフ氏のことはよく知らなくても、数年前IBMのスーパーコンピューター『ディープブルー』と対戦したチェス・チャンピオンの話は記憶されている方も多いだろうと思う。
それが、この人。
カスパロフ氏の言うには、IBMは対戦が1勝1敗になったところでディープブルー計画を突然廃棄した、とのことだが…
僕はビジネス書なるものは好きではない。
自分の生き方の指針の参考になるものはともかく、生活態度(早起きしろ、とか午前中に仕事を片付けろ、とか)に口出しされるのは、『うるせえ』と思う。
個人にはそれぞれ制約があるし、あんたの真似するには、何かを棄てなきゃならないが、それを棄ててよいかどうかまでは親身になって教えてくれん…
勝手なもんだ…
カスパロフ氏は今や政治家、実業家になったのだが、講演依頼も数多く、何より正月に新聞で読んだ書評が絶賛していたので、青春の日に聞いた名前にも興味があり、読んでしまった。
普段文章を読むのが早い(社労士試験の問題文がやたら長いせいで、早読みが癖になってしまった)僕だが、普通ハードカバーでも半日あれば大抵読めるのに、この本は延べ3日はかかった。
それ位内容が濃く、しかも全編にわたり示唆する内容が多く散りばめられている。
とかく理詰めでモノを考えていると思われているプロ棋士が、実は直感的な思考も頼りにしている、とのこと。
ディープブルーもそうだが、コンピューターは全ての手をシミュレーションし、評価点を付け、最良の手を打つ。
(ディープブルーは、過去の序盤戦のパターンをも参考にしていたらしい)
でも人間は、そんなことはしない。
することは、直感的に選択肢を絞って、それの先を読むこと。
カスパロフ氏は選択肢は大抵2つ、それを必要な分だけ手数を読むとのこと。
では何故、たった2つなのか。そんな方法で何年も世界の頂点に君臨出来たのは何故か!?
それは、数多くのパターン認識を過去に繰り返してきたから、らしい。
つまり、直感的な行動…無意識に出来る行動を信じることが出来る位に努力を積み重ねた結果、選択肢を絞ってモノを考えることが出来る。
確かに多肢選択式試験に挑むときも、わからない問題はとりあえず二者択一にまで絞って考える。
それを、ものすごく高度な肢の数から一瞬で選ぶのが、棋士の思考回路らしい。
だから、『自分が無意識にした行動の理由を考えることが大事』らしい。
素人のチェスは、その手を打った理由を問いただしても説明出来ないが、プロは必ず説明出来る。
例え直感的に選んでも…
それが大事だ…と。
それと『経験のない分野では直感が働くことはあり得ない』とも言う。
気分で選択した事でたまたまうまく行ったとしても、経験に裏打ちされない限り、それは直感ではない…
痛い一言でした。
さて、どうやってディープブルーと戦って、引き分け(多分カスパロフ氏は勝てる自信はあった)たのか…
それは、買って読んで下さい。オススメです!
『決定力を鍛える』ガルリ・カスパロフ著
ISBN 62-4
僕はチェスのことはまるで疎いが、この人のことはモスクワ放送で知っていた。ちょうど僕が聞いていた頃は、アナトーリ・カルポフとのタイトル戦(がなかなか終わらない)の話をよく伝えていた。
カスパロフ氏のことはよく知らなくても、数年前IBMのスーパーコンピューター『ディープブルー』と対戦したチェス・チャンピオンの話は記憶されている方も多いだろうと思う。
それが、この人。
カスパロフ氏の言うには、IBMは対戦が1勝1敗になったところでディープブルー計画を突然廃棄した、とのことだが…
僕はビジネス書なるものは好きではない。
自分の生き方の指針の参考になるものはともかく、生活態度(早起きしろ、とか午前中に仕事を片付けろ、とか)に口出しされるのは、『うるせえ』と思う。
個人にはそれぞれ制約があるし、あんたの真似するには、何かを棄てなきゃならないが、それを棄ててよいかどうかまでは親身になって教えてくれん…
勝手なもんだ…
カスパロフ氏は今や政治家、実業家になったのだが、講演依頼も数多く、何より正月に新聞で読んだ書評が絶賛していたので、青春の日に聞いた名前にも興味があり、読んでしまった。
普段文章を読むのが早い(社労士試験の問題文がやたら長いせいで、早読みが癖になってしまった)僕だが、普通ハードカバーでも半日あれば大抵読めるのに、この本は延べ3日はかかった。
それ位内容が濃く、しかも全編にわたり示唆する内容が多く散りばめられている。
とかく理詰めでモノを考えていると思われているプロ棋士が、実は直感的な思考も頼りにしている、とのこと。
ディープブルーもそうだが、コンピューターは全ての手をシミュレーションし、評価点を付け、最良の手を打つ。
(ディープブルーは、過去の序盤戦のパターンをも参考にしていたらしい)
でも人間は、そんなことはしない。
することは、直感的に選択肢を絞って、それの先を読むこと。
カスパロフ氏は選択肢は大抵2つ、それを必要な分だけ手数を読むとのこと。
では何故、たった2つなのか。そんな方法で何年も世界の頂点に君臨出来たのは何故か!?
それは、数多くのパターン認識を過去に繰り返してきたから、らしい。
つまり、直感的な行動…無意識に出来る行動を信じることが出来る位に努力を積み重ねた結果、選択肢を絞ってモノを考えることが出来る。
確かに多肢選択式試験に挑むときも、わからない問題はとりあえず二者択一にまで絞って考える。
それを、ものすごく高度な肢の数から一瞬で選ぶのが、棋士の思考回路らしい。
だから、『自分が無意識にした行動の理由を考えることが大事』らしい。
素人のチェスは、その手を打った理由を問いただしても説明出来ないが、プロは必ず説明出来る。
例え直感的に選んでも…
それが大事だ…と。
それと『経験のない分野では直感が働くことはあり得ない』とも言う。
気分で選択した事でたまたまうまく行ったとしても、経験に裏打ちされない限り、それは直感ではない…
痛い一言でした。
さて、どうやってディープブルーと戦って、引き分け(多分カスパロフ氏は勝てる自信はあった)たのか…
それは、買って読んで下さい。オススメです!
小ネタ
砂の上
刻むステップ
ほんのひとり遊び…
(『スローモーション』中森明菜のデビュー曲)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
あるとき
机に頬づえをつき
考え事…
ふと気付くと、頬のホクロから立派な毛が…
いけないことだと知りつつ、親指の爪と人差し指の爪で引っ張ってみる
抜けない。
微妙な長さ。
財布から10円玉を出す。
慎重に位置を探る…
挟む。
…抜けた!!
まだ毛根に生体反応があるうちに
左手親指の爪にホクロ毛を植える…
『プロピア』
…こんな平和な時間が恋しい、今日この頃…
刻むステップ
ほんのひとり遊び…
(『スローモーション』中森明菜のデビュー曲)
*-*-*-*-*-*-*-*-*
あるとき
机に頬づえをつき
考え事…
ふと気付くと、頬のホクロから立派な毛が…
いけないことだと知りつつ、親指の爪と人差し指の爪で引っ張ってみる
抜けない。
微妙な長さ。
財布から10円玉を出す。
慎重に位置を探る…
挟む。
…抜けた!!
まだ毛根に生体反応があるうちに
左手親指の爪にホクロ毛を植える…
『プロピア』
…こんな平和な時間が恋しい、今日この頃…
縁
縁ある人
万里のみちを越えてひきあうもの
縁なき人
顔を合わせ
すべもなくすれ違う…
(『縁』中島みゆき)
世の中まさにそういうものだと思う。
11年前、まさか神戸の文通相手と知り合って1年で結婚するとも思わなかった。
20年前、ただの写真部出身の悪ガキ集団が、いまだに親友として残るとは思わなかった。
今の仕事だって、元々は熱処理作業の工員募集で入社したのに、気が付けば事務所でコンピューター相手に仕事してる。
本当に、人の縁なんてわからない。
知り合いの中には、もうこの世で会えない人もいる。
ネットで知り合いになった人でも、知らない間に居なくなった人もいる。
年齢のせいか、元々そうなのか、人との距離が離れていったり、別れたりすることについて、冷淡で居られる自分が居る。
特にネットの上では、そんな感じになってる…
多分そうすることが、自分が傷つかない為にはいちばんいい『飲み込み方』なんだと思う。
だけど…本当は、悲しい。
あまりに無意識に飲み込むので、そして『子供じゃあるまいし…』と思って引き止めもしないので…
みんな、自由にここに来て、自由に去って行けばいい。
だけど本当のところ、そんな皮相なお付き合いで済ませたくない自分も居る…
皆さんは、ネットでの出会い、別れをどう考えていますか?
そんなの気にしない…と言われれば、それまでですけど…
でも、今はメッセージくれる人は増えているから、それは感謝してます…
毎日退屈しないで済みます(^-^)
だから、真面目なネタも、そうでないのも、手を抜かずに書こう、そう思わないではいられない朝でした。
万里のみちを越えてひきあうもの
縁なき人
顔を合わせ
すべもなくすれ違う…
(『縁』中島みゆき)
世の中まさにそういうものだと思う。
11年前、まさか神戸の文通相手と知り合って1年で結婚するとも思わなかった。
20年前、ただの写真部出身の悪ガキ集団が、いまだに親友として残るとは思わなかった。
今の仕事だって、元々は熱処理作業の工員募集で入社したのに、気が付けば事務所でコンピューター相手に仕事してる。
本当に、人の縁なんてわからない。
知り合いの中には、もうこの世で会えない人もいる。
ネットで知り合いになった人でも、知らない間に居なくなった人もいる。
年齢のせいか、元々そうなのか、人との距離が離れていったり、別れたりすることについて、冷淡で居られる自分が居る。
特にネットの上では、そんな感じになってる…
多分そうすることが、自分が傷つかない為にはいちばんいい『飲み込み方』なんだと思う。
だけど…本当は、悲しい。
あまりに無意識に飲み込むので、そして『子供じゃあるまいし…』と思って引き止めもしないので…
みんな、自由にここに来て、自由に去って行けばいい。
だけど本当のところ、そんな皮相なお付き合いで済ませたくない自分も居る…
皆さんは、ネットでの出会い、別れをどう考えていますか?
そんなの気にしない…と言われれば、それまでですけど…
でも、今はメッセージくれる人は増えているから、それは感謝してます…
毎日退屈しないで済みます(^-^)
だから、真面目なネタも、そうでないのも、手を抜かずに書こう、そう思わないではいられない朝でした。
今朝の事件
配偶者がトーストに塗り付けたもの…
いつもとかなり様子が違う…
もしや、僕の嫌いなマーマレード??
いや、含まれる粒の様子が違う…
食べる…
あまり甘くない。果実の甘味はあるが…
粒に歯が当たる…
何だ!
このピリッとした辛さは…
『粒コショー入りマンゴージャム』
まさか配偶者がそんなものを作る訳ないので、どこかに市販されているのだろうが…
いったい誰がどんな味覚で作ったんだろう?
死ぬ程不味くはないが、マンゴーはマンゴーだけで食べたかった…
いつもとかなり様子が違う…
もしや、僕の嫌いなマーマレード??
いや、含まれる粒の様子が違う…
食べる…
あまり甘くない。果実の甘味はあるが…
粒に歯が当たる…
何だ!
このピリッとした辛さは…
『粒コショー入りマンゴージャム』
まさか配偶者がそんなものを作る訳ないので、どこかに市販されているのだろうが…
いったい誰がどんな味覚で作ったんだろう?
死ぬ程不味くはないが、マンゴーはマンゴーだけで食べたかった…
運動
精神的にストレスやダメージがあるとき、たまにひとりカラオケしてるって話は前に書きました。
いつも谷山浩子の曲(いつも歌う曲は歌詞丸暗記してる)でウォームアップしつつ、一気に40曲位予約してる。
USENの株を持ってるからではないが、谷山浩子の曲の充実度からUGAを選択するときが多い。
しかし、たまにはDAMとかで歌うときもある。
歌いたい本能が高まり過ぎ、時間待ちしてる間にコントロール不能になりそうなときはDAMでも歌う。
こないだも、そんな日があった。
とりあえずルーチンで歌う曲を入れ、予約可能曲数が少ない…と文句を言いながら歌本を繰っていると、ピンクレディのところになんか変なバリエーションが…
とりあえず20曲目に予約を入れ、いわゆるヤング懐メロ系の曲を順にこなしていった。
…僕はどうもひとり遊びの時は僕の決めたスケジュール通りに、しかもハードに展開して行くのが好きなようだ。
長期休みの旅行とか、時刻表とかネットの乗り換え検索を駆使して、超ハードスケジュールで旅行してる(前にも書いた)のもそうだ。
ひとりカラオケもやっぱりいつもメモリーはいっぱい。
でも、いくら興が乗っても、時間延長はしない。
もっとも、時間延長しなくてもヘロヘロになるまで歌うのですが…
マイクは、採点したい時しか使いません。
オケに負けない大きな声で歌うから…
どんどん話は逸れますが、昔友達と『天体観測』と称して、冬の夜中に自転車を2時間位漕いで山の峠道(冬場は通行止め)に行ったときも、周りに民家がないのをいいことに大声張り上げて歌ったっけ…
それは、待てども待てども夜空の雲が無くならなかったのと、あまりにも寂しかったから…ですが。
昔は写真部暗室でも地学部のプラネタリウムでも、よく歌ったよ…
そういえば、写真部の部室にラジカセ持ち込んで、石井明美(だっけ)の『cha-cha-cha』を一生懸命歌ってる同級生部員がいた。
何やってんのかな〜って訊いてみたら、バスガイドの就職試験対策だって…
なるほどね…
バスガイドにはなれたらしいが、今頃どこでどうして居るやら…
本名じゃないからバラします。kinさん、一度再会して、どんなオバサンになってるか見てみたいです…見てたらご連絡下さい…
すみません。
もう本筋に戻ります。
ピンクレディの曲が始まると、映像はごく最近のピンクレディが…しかも当時の衣装で…
冷静にみると、ものすごく違和感があるが、ある意味脚線をあれだけ強調した衣装を着るには、かなりの努力が必要だったはず…
そして、当時の振り付けのまま、当人たちは歌い、そして踊る…
それは懐かしく、そして痛々しいものであった…
『サウスポー』を歌い終わった彼女たちは、よく見ると顔は笑顔だが、決めポーズしながら肩で息をしていたのでした。
早く酸素をあげて下さい!!
最近またストレスがかなり溜まって来たので、こないだ見つけたジャパレンの乗馬カラオケ(多分乗馬エクササイズの機械に乗りながら歌う)にでも挑戦しようかな…
ひとりカラオケじゃ帰りの手段がないけど、僕の限界を見るために、乗馬カラオケしながら酎ハイ飲んだらどうなるか、やってみたい気もする…
でも日本の人口は1億人。きっと僕みたいなお馬鹿がいて、僕よりも先に同じことをした奴がいるに違いない…
そして、かなりの確率で悪酔いしたに違いない…
いつも谷山浩子の曲(いつも歌う曲は歌詞丸暗記してる)でウォームアップしつつ、一気に40曲位予約してる。
USENの株を持ってるからではないが、谷山浩子の曲の充実度からUGAを選択するときが多い。
しかし、たまにはDAMとかで歌うときもある。
歌いたい本能が高まり過ぎ、時間待ちしてる間にコントロール不能になりそうなときはDAMでも歌う。
こないだも、そんな日があった。
とりあえずルーチンで歌う曲を入れ、予約可能曲数が少ない…と文句を言いながら歌本を繰っていると、ピンクレディのところになんか変なバリエーションが…
とりあえず20曲目に予約を入れ、いわゆるヤング懐メロ系の曲を順にこなしていった。
…僕はどうもひとり遊びの時は僕の決めたスケジュール通りに、しかもハードに展開して行くのが好きなようだ。
長期休みの旅行とか、時刻表とかネットの乗り換え検索を駆使して、超ハードスケジュールで旅行してる(前にも書いた)のもそうだ。
ひとりカラオケもやっぱりいつもメモリーはいっぱい。
でも、いくら興が乗っても、時間延長はしない。
もっとも、時間延長しなくてもヘロヘロになるまで歌うのですが…
マイクは、採点したい時しか使いません。
オケに負けない大きな声で歌うから…
どんどん話は逸れますが、昔友達と『天体観測』と称して、冬の夜中に自転車を2時間位漕いで山の峠道(冬場は通行止め)に行ったときも、周りに民家がないのをいいことに大声張り上げて歌ったっけ…
それは、待てども待てども夜空の雲が無くならなかったのと、あまりにも寂しかったから…ですが。
昔は写真部暗室でも地学部のプラネタリウムでも、よく歌ったよ…
そういえば、写真部の部室にラジカセ持ち込んで、石井明美(だっけ)の『cha-cha-cha』を一生懸命歌ってる同級生部員がいた。
何やってんのかな〜って訊いてみたら、バスガイドの就職試験対策だって…
なるほどね…
バスガイドにはなれたらしいが、今頃どこでどうして居るやら…
本名じゃないからバラします。kinさん、一度再会して、どんなオバサンになってるか見てみたいです…見てたらご連絡下さい…
すみません。
もう本筋に戻ります。
ピンクレディの曲が始まると、映像はごく最近のピンクレディが…しかも当時の衣装で…
冷静にみると、ものすごく違和感があるが、ある意味脚線をあれだけ強調した衣装を着るには、かなりの努力が必要だったはず…
そして、当時の振り付けのまま、当人たちは歌い、そして踊る…
それは懐かしく、そして痛々しいものであった…
『サウスポー』を歌い終わった彼女たちは、よく見ると顔は笑顔だが、決めポーズしながら肩で息をしていたのでした。
早く酸素をあげて下さい!!
最近またストレスがかなり溜まって来たので、こないだ見つけたジャパレンの乗馬カラオケ(多分乗馬エクササイズの機械に乗りながら歌う)にでも挑戦しようかな…
ひとりカラオケじゃ帰りの手段がないけど、僕の限界を見るために、乗馬カラオケしながら酎ハイ飲んだらどうなるか、やってみたい気もする…
でも日本の人口は1億人。きっと僕みたいなお馬鹿がいて、僕よりも先に同じことをした奴がいるに違いない…
そして、かなりの確率で悪酔いしたに違いない…
胃が…

今日は2本書きます。
っていうか、書くネタ自体はかなりストックがあるので、欲求に任せて書いたなら、毎日2本でも多分しばらく大丈夫。
本数減らしたのは、あくまでも時間が足りない…という理由なんで(^-^)
さて今日は、用事で名古屋に来てます。
夕食に『もう来ない』と誓ったはずの『ら・けいこ』を選んだのは、このブログのファンサービスだと思って下さい(^-^)
だって…濃いんです。
ラーメンの量と具が…
東京近辺の方は『二郎』というラーメン屋をご存知でしょうか?
どうも、そこの流れを汲む店らしく…
極端な『肉肉肉肉肉』攻撃はないものの
麺はラーメンというより細い目のうどん並みの太さ、そして異常な量。
うどん換算で3玉弱でしょうか。
コシがある、のはいいのだが、麺自体が太すぎて、犯罪的に固い(-.-;)
歯と胃が健康なうちでないと食べ切れません…
店内撮影禁止なので、その凄さは映像でお伝え出来ませんが…
今日は過去の教訓を踏まえ、付け麺にしました。
満腹中枢に信号が届く前に食べきらないと、リング中央で長州力のサソリ固めを食らうのと同様、タップするのは目に見えています(T_T)
前に食べたここのラーメンは、具に出汁巻き卵と、厚切り豚バラ肉に衣を付けて揚げたものが載ってました。
今日はタップせず、完食。
但し…
胃が拡張してるのがわかります…
派遣労働ってもの
厚生労働省は、年金・社会保険・医療・そして雇用と労働を管轄している。まあ船員関係は国土交通省がちょっと見てたりもするが、基本的には厚生労働省が管轄。
労働・雇用関係は都道府県単位では労働局、その下は労働基準監督署と公共職業安定署(ハローワーク)となる。
労働者派遣業者というのは、厚生労働大臣の『許可』が必要な業者である。
この『許可』という言葉は大切だ。
許可とは(法律の講学上)原則『禁止』されている行為を、特に許すこと。
つまり、本当はダメなことだけど、特別にして良い、という意味。
労働者派遣は、もともとしてはいけないことなんです。
それは、中間搾取(ピンハネ)や最悪は人身売買、強制労働などにつながりかねないから。
だから、禁止してることを認めるには、厳格な枠が決まっている。
例えば、指揮監督関係は明確でなければならないし、災害などについての責任にしてもそう。
だから、そういう責任関係が曖昧になりやすい建設・警備・港湾労働は最初から禁止、責任関係が厳格に問われる医療関係は制約が厳しい。
派遣労働者を派遣先が再度派遣する、二重派遣もその意味で禁止されている。
また請負(工場のライン丸ごとを使って成果物を渡す形の契約)と正社員、請負と派遣社員が混在している状態もアウト。
そんなふうに、実は派遣労働者とか請負とかは、かなり制約があるはずなのだ。
グッドウイルグループのやってた例なんか、本来厚生労働大臣は人材派遣業の許可を取り消していい位の法律違反だと思う。
ある意味わかりやすい法律違反だから。
でも、悲しいかな…派遣労働者の皆さんは『ちょっと給料のいい』日雇いバイトでそういうヤバい仕事をやることになる。
何事もなきゃいいけど、事故や怪我をしたとき、本当に法律で保護されるかどうかは怪しい…
だから、派遣労働者の皆さん、労働者の権利は自分たちで守る覚悟を持って下さい!
派遣会社も派遣先も、そして舛添要一氏(昔1票入れたけど後悔…)率いる厚生労働省も、派遣労働者の賃金や健康を本気で守ってはくれません!
残念ながら、あなたを守るのは、あなたの知識…労働者派遣法や労働基準法などの知識です!
周りが労働条件に文句言わないから…ということは、知識を持たなくていい理由にならない。
いつまでもつらい労働に耐えることは、僕自身敬意を持っています。
またどんな仕事、どんな就労形態でも、その持ち場はあなたが主役だから、誇りを持つべきです。
が、その職場や就労形態について、常識を疑うことも必要です。
もし、何か労働条件でどうしても納得行かないなら、労働基準監督署やハローワークに相談してみて下さい。
大都市なら、専用の窓口があります。
僕もメールをもらったら、乏しい知識でせいいっぱい考えてあげます。
勿論社労士登録してないから、仕事としてではなく、友達として。
でもいちばん大事なのは、あなた自身の、あなた自身を守るという決意です!
労働・雇用関係は都道府県単位では労働局、その下は労働基準監督署と公共職業安定署(ハローワーク)となる。
労働者派遣業者というのは、厚生労働大臣の『許可』が必要な業者である。
この『許可』という言葉は大切だ。
許可とは(法律の講学上)原則『禁止』されている行為を、特に許すこと。
つまり、本当はダメなことだけど、特別にして良い、という意味。
労働者派遣は、もともとしてはいけないことなんです。
それは、中間搾取(ピンハネ)や最悪は人身売買、強制労働などにつながりかねないから。
だから、禁止してることを認めるには、厳格な枠が決まっている。
例えば、指揮監督関係は明確でなければならないし、災害などについての責任にしてもそう。
だから、そういう責任関係が曖昧になりやすい建設・警備・港湾労働は最初から禁止、責任関係が厳格に問われる医療関係は制約が厳しい。
派遣労働者を派遣先が再度派遣する、二重派遣もその意味で禁止されている。
また請負(工場のライン丸ごとを使って成果物を渡す形の契約)と正社員、請負と派遣社員が混在している状態もアウト。
そんなふうに、実は派遣労働者とか請負とかは、かなり制約があるはずなのだ。
グッドウイルグループのやってた例なんか、本来厚生労働大臣は人材派遣業の許可を取り消していい位の法律違反だと思う。
ある意味わかりやすい法律違反だから。
でも、悲しいかな…派遣労働者の皆さんは『ちょっと給料のいい』日雇いバイトでそういうヤバい仕事をやることになる。
何事もなきゃいいけど、事故や怪我をしたとき、本当に法律で保護されるかどうかは怪しい…
だから、派遣労働者の皆さん、労働者の権利は自分たちで守る覚悟を持って下さい!
派遣会社も派遣先も、そして舛添要一氏(昔1票入れたけど後悔…)率いる厚生労働省も、派遣労働者の賃金や健康を本気で守ってはくれません!
残念ながら、あなたを守るのは、あなたの知識…労働者派遣法や労働基準法などの知識です!
周りが労働条件に文句言わないから…ということは、知識を持たなくていい理由にならない。
いつまでもつらい労働に耐えることは、僕自身敬意を持っています。
またどんな仕事、どんな就労形態でも、その持ち場はあなたが主役だから、誇りを持つべきです。
が、その職場や就労形態について、常識を疑うことも必要です。
もし、何か労働条件でどうしても納得行かないなら、労働基準監督署やハローワークに相談してみて下さい。
大都市なら、専用の窓口があります。
僕もメールをもらったら、乏しい知識でせいいっぱい考えてあげます。
勿論社労士登録してないから、仕事としてではなく、友達として。
でもいちばん大事なのは、あなた自身の、あなた自身を守るという決意です!
北海道放送
僕は、ラジオを聴くのが好きな子供でした。
(結構広い年齢層の皆さんが見ているので、若干クドめに時代背景を説明しますね。)
僕が小学生のころは、当然インターネットも携帯電話もなく、かといって他所の土地に行こうにも、移動手段は自転車、しかも校区外へは行ってはいけない...
ということで、僕らの校区外の世界は、親にどこかに連れて行ってもらう以外は新聞かテレビかラジオ、というマスコミに限られていました。
小学校低学年のころ、休みの朝になると「今日どっか行くの?」と必ず聞いていました。
外の世界に対する好奇心が燃え上がっていたのでしょう。
小学校4年ごろ、ラジオを買ってもらいました。
当時我が家はテレビは1台だけ、しかも厳格な父親で、夜は8時(土曜だけ9時)に寝なさい、と言われ、やたら夜の短い生活でした。
だから仕方なく早く寝るのですが、早く寝ると早く起きてしまいます。
そんなときラジオが手に入ったので、朝は布団の中で「歌うヘッドライト」やら「榎さんのおはようさん!」なんか聞いて、家族が起きてくるまで待っていました。
小学生で「歌うヘッドライト」とか聞いても、演歌なんか全然楽しくなかったんだけど、何も無いよりはマシでしたし、自分の知らない外の世界を垣間見せてくれるという意味で、ラジオをよく聞いてました。
やがて僕は中学生になり、一応勉強する、という名目で(実際は高校受験前まであまりしませんでしたが)、当時それなりに値段の高いラジオを買ってもらいました。
そのラジオ(ソニー製)は、国内の中波局を簡易表示したり、あとラジオたんぱ(現ラジオnikkei)専用のチューナーが付いてて、いわゆる高感度なモデルでした。
で、僕はそのラジオでいろんな地方の番組を聴いてました。
特によく聞いていたのは、ウラジオストク中継のモスクワ放送(もちろん日本語)、そして北海道放送(HBC)。
僕が住んでた三重県北部(今の住所もあまり位置は変わりませんが..)は、なぜだか北海道のラジオが割とよく聞こえました。
多分、電波が通ってくるルートに海が多く、障害物が無かったからだと思います。
冬場は電波の状況がよかったので、夕方7時ぐらいからの歌謡曲のリクエスト番組を、ほぼ毎日聞いていました。
で、僕が「すごい」と思ったのは、途中で入る北海道の峠の交通情報。
「XX峠、アイスバーン状態」
「OO峠、圧雪アイスバーン状態」
.....三重県では、雪が降った時点で必ず通行止めです。
北国のすごさを、感じた瞬間でした。
(結構広い年齢層の皆さんが見ているので、若干クドめに時代背景を説明しますね。)
僕が小学生のころは、当然インターネットも携帯電話もなく、かといって他所の土地に行こうにも、移動手段は自転車、しかも校区外へは行ってはいけない...
ということで、僕らの校区外の世界は、親にどこかに連れて行ってもらう以外は新聞かテレビかラジオ、というマスコミに限られていました。
小学校低学年のころ、休みの朝になると「今日どっか行くの?」と必ず聞いていました。
外の世界に対する好奇心が燃え上がっていたのでしょう。
小学校4年ごろ、ラジオを買ってもらいました。
当時我が家はテレビは1台だけ、しかも厳格な父親で、夜は8時(土曜だけ9時)に寝なさい、と言われ、やたら夜の短い生活でした。
だから仕方なく早く寝るのですが、早く寝ると早く起きてしまいます。
そんなときラジオが手に入ったので、朝は布団の中で「歌うヘッドライト」やら「榎さんのおはようさん!」なんか聞いて、家族が起きてくるまで待っていました。
小学生で「歌うヘッドライト」とか聞いても、演歌なんか全然楽しくなかったんだけど、何も無いよりはマシでしたし、自分の知らない外の世界を垣間見せてくれるという意味で、ラジオをよく聞いてました。
やがて僕は中学生になり、一応勉強する、という名目で(実際は高校受験前まであまりしませんでしたが)、当時それなりに値段の高いラジオを買ってもらいました。
そのラジオ(ソニー製)は、国内の中波局を簡易表示したり、あとラジオたんぱ(現ラジオnikkei)専用のチューナーが付いてて、いわゆる高感度なモデルでした。
で、僕はそのラジオでいろんな地方の番組を聴いてました。
特によく聞いていたのは、ウラジオストク中継のモスクワ放送(もちろん日本語)、そして北海道放送(HBC)。
僕が住んでた三重県北部(今の住所もあまり位置は変わりませんが..)は、なぜだか北海道のラジオが割とよく聞こえました。
多分、電波が通ってくるルートに海が多く、障害物が無かったからだと思います。
冬場は電波の状況がよかったので、夕方7時ぐらいからの歌謡曲のリクエスト番組を、ほぼ毎日聞いていました。
で、僕が「すごい」と思ったのは、途中で入る北海道の峠の交通情報。
「XX峠、アイスバーン状態」
「OO峠、圧雪アイスバーン状態」
.....三重県では、雪が降った時点で必ず通行止めです。
北国のすごさを、感じた瞬間でした。
知らない
一応今日は1日複数回最後の日、ということで、シリアスに行きます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
知らない間に、他人の心を傷つけることがある。
<wikipedia...携帯では無理かも>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3
例えばこの「ポコペン」。小学校の集団登校で集合場所でやる遊びのうちのひとつ。
この記述があるぐらいだから、割と全国的にされていた遊びのようなので、詳細は省きます。(但しウチの地域は、最初に誰が突いたのかを当てていました。)
子供の遊びとはいえ、それが差別語だとは...ケロロ軍曹にも影響を与えていたとは...。
中国人への差別語として日本軍が用いていたらしい。
傷つく人が居る以上、使っちゃだめ、ということらしい。
確かに、論理的にはそうだ。
マスコミや公で使われる用語として、誰かを差別してはいけない。
しかし、われわれが書いているブログって、そんなことを教えられていないからわからないじゃない??
しかも、読者の数はマスコミとは大差があるけど、基本的に全世界で見られるし、かなり長期間に亘りネット上に残る。
せめて誰が、どんな言葉で、なぜ傷つくのか、教えて欲しい。
「言葉狩り」という言葉がある。差別用語を使った人に対して攻撃を加え、使わない人に対して心理的圧迫を与える、一種のテロリズム。
テロリズムの定義からすれば、この表現でいいでしょう。
でも世の中には、自分の知らない生活、自分の知らない文化で生まれ育った人がいる。
この日本国内ですら、全然知らない文化が存在する。
マスコミが伝える日本国内の様子など、ごく一部に過ぎない。
むしろ僕なんか、全然知らない文化に触れ合いたいから、ブログのメッセージを歓迎したりしている。
いや、文化、なんて大きな単位を使うまでも無い。
人間なんて、ひとりひとり、どんな言葉で相手が傷つくのかわかりやしないのだ。
例えば、ウチに子供が居ないことは前にも書いたけど、「子供まだなの?」なんて聞かれれば、口には出さないけどやっぱり傷つく。
でも普通に子供が出来る人には、多分わからないのだろうと思う(現にしょっちゅう言われるから)。だから、別に謝ってくれとか思わないけど、「何で世の中こうなんだろう?」と思ってしまう。
でも僕だって、誰かに向かって、別の場面で同じようなことをしている可能性は充分ある。
差別用語は、誰かに聞いたり、ネットで積極的に探せばわかるけど、その人固有の原因で傷つくのは、やっぱりわからない。
僕だって、いろいろ失敗した。
シモネタ嫌いの女性の前でシモネタ使ったりね...
結局のところ、そういうことは経験に学ぶことと、想像力を働かせること、これしか避ける方法が無いように思う。
初めから「僕はこういうことを言われると傷つきます」なんていう一覧表を出しておけばいいのか??なんてことも思いましたけど、それはプライドを捨てなけりゃ出来ませんし。
SNSとかだったら、そういうNGワードを登録しておいて、そういうメッセージは届かないようして、出した人に通知出来るような気もするけど...かえってややこしいかな。
世の中には、そういうことを根掘り葉掘り興味本位で聞こうとする人もいるし...。
やっぱり、人生死ぬまで勉強、ですね...
他人の心がわかれば…と、占いとか勉強したけど、やっぱりそういうことじゃないように思う。
ケーキを自分で焼いてみて、焦がしたり膨らまなかったりしたときに、何故…?と振り返ることが勉強なんでしょう。
だから、これからも僕は失敗する。多分死ぬまで。
でも、失敗に学ぶことだけは忘れないでいたい…
*-*-*-*-*-*-*-*-*
知らない間に、他人の心を傷つけることがある。
<wikipedia...携帯では無理かも>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3
例えばこの「ポコペン」。小学校の集団登校で集合場所でやる遊びのうちのひとつ。
この記述があるぐらいだから、割と全国的にされていた遊びのようなので、詳細は省きます。(但しウチの地域は、最初に誰が突いたのかを当てていました。)
子供の遊びとはいえ、それが差別語だとは...ケロロ軍曹にも影響を与えていたとは...。
中国人への差別語として日本軍が用いていたらしい。
傷つく人が居る以上、使っちゃだめ、ということらしい。
確かに、論理的にはそうだ。
マスコミや公で使われる用語として、誰かを差別してはいけない。
しかし、われわれが書いているブログって、そんなことを教えられていないからわからないじゃない??
しかも、読者の数はマスコミとは大差があるけど、基本的に全世界で見られるし、かなり長期間に亘りネット上に残る。
せめて誰が、どんな言葉で、なぜ傷つくのか、教えて欲しい。
「言葉狩り」という言葉がある。差別用語を使った人に対して攻撃を加え、使わない人に対して心理的圧迫を与える、一種のテロリズム。
テロリズムの定義からすれば、この表現でいいでしょう。
でも世の中には、自分の知らない生活、自分の知らない文化で生まれ育った人がいる。
この日本国内ですら、全然知らない文化が存在する。
マスコミが伝える日本国内の様子など、ごく一部に過ぎない。
むしろ僕なんか、全然知らない文化に触れ合いたいから、ブログのメッセージを歓迎したりしている。
いや、文化、なんて大きな単位を使うまでも無い。
人間なんて、ひとりひとり、どんな言葉で相手が傷つくのかわかりやしないのだ。
例えば、ウチに子供が居ないことは前にも書いたけど、「子供まだなの?」なんて聞かれれば、口には出さないけどやっぱり傷つく。
でも普通に子供が出来る人には、多分わからないのだろうと思う(現にしょっちゅう言われるから)。だから、別に謝ってくれとか思わないけど、「何で世の中こうなんだろう?」と思ってしまう。
でも僕だって、誰かに向かって、別の場面で同じようなことをしている可能性は充分ある。
差別用語は、誰かに聞いたり、ネットで積極的に探せばわかるけど、その人固有の原因で傷つくのは、やっぱりわからない。
僕だって、いろいろ失敗した。
シモネタ嫌いの女性の前でシモネタ使ったりね...
結局のところ、そういうことは経験に学ぶことと、想像力を働かせること、これしか避ける方法が無いように思う。
初めから「僕はこういうことを言われると傷つきます」なんていう一覧表を出しておけばいいのか??なんてことも思いましたけど、それはプライドを捨てなけりゃ出来ませんし。
SNSとかだったら、そういうNGワードを登録しておいて、そういうメッセージは届かないようして、出した人に通知出来るような気もするけど...かえってややこしいかな。
世の中には、そういうことを根掘り葉掘り興味本位で聞こうとする人もいるし...。
やっぱり、人生死ぬまで勉強、ですね...
他人の心がわかれば…と、占いとか勉強したけど、やっぱりそういうことじゃないように思う。
ケーキを自分で焼いてみて、焦がしたり膨らまなかったりしたときに、何故…?と振り返ることが勉強なんでしょう。
だから、これからも僕は失敗する。多分死ぬまで。
でも、失敗に学ぶことだけは忘れないでいたい…
ちょっとお知らせ
長らくお楽しみいただいて来た『くらげ日記』ですが、今回をもちまして
毎日複数回発行体制を見直すことにしました。
やめると思った?
でも、さすがに毎日2本はつらい、というか、自分なりに時間の使い方を見直す時期が来た、と感じまして…
最初、何故1日原則複数回体制にしたかというと、自分が仕事の行き・帰りの両方でブログを書きたかったから。
でも、最近皆さんからのメッセージに答えたり、皆さんのサイトにちょっかいを出したりが楽しい。
まあ、あとはお仕事が前途多難な雰囲気になって来てることもありまして…
会社が工場を新規立ち上げするのに、管理体制がまるで手付かずになっているというので、どうも春まではそれに付き合いをさせられそう…
明日から原則毎日1本のUPにさせて下さい。
その代わり皆さんのメッセージには、可能な限り早くお返事します。
ちょっかいを出せるのは、ちょっと頻度が落ちますが…
また、勿論急に書きたいことが出来たときには、臨時に発行しますので、今後とも変わらぬご愛顧を
m(u_u)m
毎日複数回発行体制を見直すことにしました。
やめると思った?
でも、さすがに毎日2本はつらい、というか、自分なりに時間の使い方を見直す時期が来た、と感じまして…
最初、何故1日原則複数回体制にしたかというと、自分が仕事の行き・帰りの両方でブログを書きたかったから。
でも、最近皆さんからのメッセージに答えたり、皆さんのサイトにちょっかいを出したりが楽しい。
まあ、あとはお仕事が前途多難な雰囲気になって来てることもありまして…
会社が工場を新規立ち上げするのに、管理体制がまるで手付かずになっているというので、どうも春まではそれに付き合いをさせられそう…
明日から原則毎日1本のUPにさせて下さい。
その代わり皆さんのメッセージには、可能な限り早くお返事します。
ちょっかいを出せるのは、ちょっと頻度が落ちますが…
また、勿論急に書きたいことが出来たときには、臨時に発行しますので、今後とも変わらぬご愛顧を
m(u_u)m
東北が好き
僕は普段、関西イントネーションで三重弁と神戸弁のごっちゃになった言葉でしゃべる。
もう話し言葉に関しては、アイデンティティも何もない(-.-;)
アイルトン・セナの死から数日後、僕らは本州に戻っていた。
青森県に浅虫温泉と言うのがある。
旅の疲れ、というより、男ふたり旅の汚れを落とすべく、僕らは浅虫温泉を目指したのだった…
以前にも書いたが、福島出身の知り合いが言うのには、東北の人は、関西人の言葉に本能的に拒絶反応が出るらしい。
坂上田村麻呂の奥州への攻撃の恨みかも知れない。
ごめんなさい。
さて浅虫温泉に着き、解放された気分の僕ら。
三重弁で温泉のひなびた雰囲気をめでながら、受付に行くと、歳のころ二十歳前後の、色白東北美人、というより美少女が。
僕らは内心『かわいいな〜(^O^)』と思いつつ、
『お風呂入りたいんやけど…』
と話しかけると、美少女は明らかに戸惑いの表情を浮かべつつ
『お…お風呂は…あつらだす…』
と指差したのでした。
僕はこの日以来、東北のことが好きです。
本当はその子がどんな性格かわからないけど、垢抜けないその言葉、いつまでも大事にして欲しいです…
でも、山形で出会った、ラ・フランス(洋梨)を道端で売ってた農家のおじさんとは、最初から最後まで、会話が噛み合いませんでした(T_T)
だから、本当は東北美人が好きなだけで、おじさんは嫌いかも知れないです(嘘です)。
東北の旅シリーズは、また小出しにして書こうと思います。
そしてまた行きたいです…
もう話し言葉に関しては、アイデンティティも何もない(-.-;)
アイルトン・セナの死から数日後、僕らは本州に戻っていた。
青森県に浅虫温泉と言うのがある。
旅の疲れ、というより、男ふたり旅の汚れを落とすべく、僕らは浅虫温泉を目指したのだった…
以前にも書いたが、福島出身の知り合いが言うのには、東北の人は、関西人の言葉に本能的に拒絶反応が出るらしい。
坂上田村麻呂の奥州への攻撃の恨みかも知れない。
ごめんなさい。
さて浅虫温泉に着き、解放された気分の僕ら。
三重弁で温泉のひなびた雰囲気をめでながら、受付に行くと、歳のころ二十歳前後の、色白東北美人、というより美少女が。
僕らは内心『かわいいな〜(^O^)』と思いつつ、
『お風呂入りたいんやけど…』
と話しかけると、美少女は明らかに戸惑いの表情を浮かべつつ
『お…お風呂は…あつらだす…』
と指差したのでした。
僕はこの日以来、東北のことが好きです。
本当はその子がどんな性格かわからないけど、垢抜けないその言葉、いつまでも大事にして欲しいです…
でも、山形で出会った、ラ・フランス(洋梨)を道端で売ってた農家のおじさんとは、最初から最後まで、会話が噛み合いませんでした(T_T)
だから、本当は東北美人が好きなだけで、おじさんは嫌いかも知れないです(嘘です)。
東北の旅シリーズは、また小出しにして書こうと思います。
そしてまた行きたいです…
起きたら
お昼寝のつもりでお酒を飲んで、寝て、起きたら20時前...
TOKIOの城島茂がトゥクトゥクに乗ってました。
全世界的に公開することじゃないけど、夫婦げんかの最中でして...(-.-;)
普通の時間には起こしてもらえませんでした。
暖かいお気遣い...
今夜は夜更けまで読書です、きっと。
しかし昔から言いますが、酒飲みがいちばん好きなのは、飲んで寝て、起きぬけの一杯の冷たい水。
この時期の水の冷たさと言ったら...確かに「くぅぅぅぅ!」という感じです。
そういえば、今日はついぞ日中は外に行かなかった。
というか、起きている時間って
0時〜3時30分、9時〜9時30分、12時〜14時50分、そして19時50
分から現在に至る。
何だか乳児の生活。っていうか、異様に疲れてます...
TOKIOの城島茂がトゥクトゥクに乗ってました。
全世界的に公開することじゃないけど、夫婦げんかの最中でして...(-.-;)
普通の時間には起こしてもらえませんでした。
暖かいお気遣い...
今夜は夜更けまで読書です、きっと。
しかし昔から言いますが、酒飲みがいちばん好きなのは、飲んで寝て、起きぬけの一杯の冷たい水。
この時期の水の冷たさと言ったら...確かに「くぅぅぅぅ!」という感じです。
そういえば、今日はついぞ日中は外に行かなかった。
というか、起きている時間って
0時〜3時30分、9時〜9時30分、12時〜14時50分、そして19時50
分から現在に至る。
何だか乳児の生活。っていうか、異様に疲れてます...
幸福
幸福な人にとっての不幸は、手にしているはずの幸福がわからない不幸と、いざその幸福を知ったところで、今度はそれを失ってしまう事に怯える不幸。
不幸な人にとっての幸福は、背負っているはずの不幸に慣れ、その重さを忘れてしまう幸福、そして、何をも失わずに手に入れたほんの少しの幸福を実感できる幸福。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
『リカちゃんのポケット』谷山浩子
1)
リカのポケットはいつも 膨らんでいる
キャラメルやチョコレートやチューインガム
べたべたの甘い夢で
赤 黄色 青 緑 紫 ピンク
色とりどりのセロファンの洪水が
お前のまつげを飾る
ねじれたリボンが狂い咲き
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
2)
リカのポケットに何をいくら詰めても
いつまでたってもいっぱいにならない
ますますおなかがすいて
夜の街 歩くたび ポケットが鳴る
あれもこれもと片端から欲しがる
広告写真の中に 鈴なりの夢をつかみ取り
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
3)
リカのポケットにある日 すきまが出来た 少し油断をしてよそ見してたとき
暗闇が流れこんだ…
夜の街 歩いても とても寂しい
特別な訳なんか 何もないけど…
寂しいの 帰れないの
おうちにはとても帰れない
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
不幸な人にとっての幸福は、背負っているはずの不幸に慣れ、その重さを忘れてしまう幸福、そして、何をも失わずに手に入れたほんの少しの幸福を実感できる幸福。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
『リカちゃんのポケット』谷山浩子
1)
リカのポケットはいつも 膨らんでいる
キャラメルやチョコレートやチューインガム
べたべたの甘い夢で
赤 黄色 青 緑 紫 ピンク
色とりどりのセロファンの洪水が
お前のまつげを飾る
ねじれたリボンが狂い咲き
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
2)
リカのポケットに何をいくら詰めても
いつまでたってもいっぱいにならない
ますますおなかがすいて
夜の街 歩くたび ポケットが鳴る
あれもこれもと片端から欲しがる
広告写真の中に 鈴なりの夢をつかみ取り
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
3)
リカのポケットにある日 すきまが出来た 少し油断をしてよそ見してたとき
暗闇が流れこんだ…
夜の街 歩いても とても寂しい
特別な訳なんか 何もないけど…
寂しいの 帰れないの
おうちにはとても帰れない
ねぇ 好きなのよ 大好きなの こういうのって
ねぇ 胸の中 熱くなるわ せつなくて!
前世
僕が良く言う、前世は犬だった、というのは勿論冗談です。
僕は一応浄土真宗のごく普通の家に育っていますが、前世とか輪廻転生とかは『メルヘン』という位置付けしかしていません。
だけど、僕の子供の頃の最初(と思われる)記憶は、近所のお金持ちの家の老犬に乗って遊んでいたこと…
それが僕を犬好きにしたのかも知れません。
僕の生まれた家は川沿いで、その老犬は白くて長い毛に、ヌスビトハギとかの草の実をいっぱい付けて、鎖をつけずに近所をウロウロしてた。
性格の優しい犬。
時々よだれを垂らしてた。
そんな犬を見つけると、僕は駆け寄って(多分親に手伝ってもらって)背中に乗せてもらった。
暖かい体、ちょっと臭い、でもフワフワの毛…
しばらくして、その犬は死んだのだと思う。
そのあとに来た犬(これも放し飼い)に同じように近づいていったら、手を噛まれた(T_T)
しばらくは、犬嫌いだったかも知れない。
でも幼稚園から小学校低学年の頃まで、いちばん好きだった遊びは『犬ごっこ』。
運動神経も良くなく、気の利いたおしゃべりも出来ない、引っ込み思案の僕にとって、犬ごっこは向いていたに違いない。
無理に争うことも、優越感も劣等感もなく、いつも呑気でいられるから。
僕は友達に『何して遊ぶ?』と聞かれたら、大抵犬ごっこ、と答えてたはず。
多分生まれて初めて異性として僕に構ってくれた(今にして思えば精神的Mを見抜いたのかも)同級生の女の子は、僕のことを『おい馬鹿な犬、ちょっとこっちにおいで!』とか呼んでたよ…
今もし彼女(みっちゃん)に再会するようなことがあったら『よぉメス豚!』って挨拶してやろうかな…
でも本当は、多分また『馬鹿な犬』って呼ばれてみたいような気もします。
桑名市額田、在良(ありよし)小学校出身の小林みっちゃん、もし見てたら…
まあお互い思い出のままにしておいた方がいいのかも知れませんね…
追伸>広島のお好み焼きの『みっちゃん』確かに美味しいけど高い…
僕は一応浄土真宗のごく普通の家に育っていますが、前世とか輪廻転生とかは『メルヘン』という位置付けしかしていません。
だけど、僕の子供の頃の最初(と思われる)記憶は、近所のお金持ちの家の老犬に乗って遊んでいたこと…
それが僕を犬好きにしたのかも知れません。
僕の生まれた家は川沿いで、その老犬は白くて長い毛に、ヌスビトハギとかの草の実をいっぱい付けて、鎖をつけずに近所をウロウロしてた。
性格の優しい犬。
時々よだれを垂らしてた。
そんな犬を見つけると、僕は駆け寄って(多分親に手伝ってもらって)背中に乗せてもらった。
暖かい体、ちょっと臭い、でもフワフワの毛…
しばらくして、その犬は死んだのだと思う。
そのあとに来た犬(これも放し飼い)に同じように近づいていったら、手を噛まれた(T_T)
しばらくは、犬嫌いだったかも知れない。
でも幼稚園から小学校低学年の頃まで、いちばん好きだった遊びは『犬ごっこ』。
運動神経も良くなく、気の利いたおしゃべりも出来ない、引っ込み思案の僕にとって、犬ごっこは向いていたに違いない。
無理に争うことも、優越感も劣等感もなく、いつも呑気でいられるから。
僕は友達に『何して遊ぶ?』と聞かれたら、大抵犬ごっこ、と答えてたはず。
多分生まれて初めて異性として僕に構ってくれた(今にして思えば精神的Mを見抜いたのかも)同級生の女の子は、僕のことを『おい馬鹿な犬、ちょっとこっちにおいで!』とか呼んでたよ…
今もし彼女(みっちゃん)に再会するようなことがあったら『よぉメス豚!』って挨拶してやろうかな…
でも本当は、多分また『馬鹿な犬』って呼ばれてみたいような気もします。
桑名市額田、在良(ありよし)小学校出身の小林みっちゃん、もし見てたら…
まあお互い思い出のままにしておいた方がいいのかも知れませんね…
追伸>広島のお好み焼きの『みっちゃん』確かに美味しいけど高い…
歯医者なんか
ウチの窓から、歯医者が見える。
僕は今ちょっと歯が良くないのですが、どうしても今は歯医者に行きたくない…
かつての口腔外科の件(前にも書きました)もありますが、僕は、この窓の外にある歯医者のおかげで歯医者が怖くなりました…
最初引っ越したとき、この歯医者は結構先生も技工士も多いみたいで、基本的にナースが好きな僕は、すぐにでも内部のチェックがしたくなりました。
なあに、いつでも歯医者にかかれる位、何かしらトラブルは持ってます。
クラウンが痛んだりしてね…
さて、歯医者に早速チェックインした僕。
先生は、人の良さそうなおっちゃん。
しかし、肝心の技工士がいない…
つまらん。
おっちゃんは、しばし歯を観察し、まずクラウンを外して差し歯を次回作る準備をしましょう、と言った。
そこでやっと助手登場。
お口ア〜ンして…そうそう、はいそのまま…
カシッ。
はいお疲れさま。
…技工士との触れ合いは、ごく一瞬でしかなかったが、次回に期待を持たせるものではあった…
くそっ、たちの悪い女だ…
あ、違うや。歯医者でした。
でもそれは、悪夢のプロローグに過ぎませんでした。
次の水曜日。
先生は、別の人になりました。
今度は技工士も最初からお付き合い。
ところが、『あ、ここ悪くなってますね…とりあえず歯石を取りますね…』
ヴィーーン!!!…
ああ…技工士さん、もっとソフトに…
痛いよ痛いよ痛いよ!
…はい終わり。
え?終わり?
差し歯は?
まあ、次回言おう。
次回。
先生は最初の先生。
顔をみるなり『先生、前回差し歯のこと何もしなかったよ…どうなったの』って訊くと、
『え、そうですか?』
おいおい、連絡ミスかよ。
差し歯、作ってくれよ…と言ってもすぐには出来ないので、『今日のところは仮の歯を入れますからね…』だって。
とりあえず仮の歯は接着剤で取り付けられた。
がその日の夕食を食べてるとき、あっさり仮の歯は取れました…
いくら争いが嫌いで温厚な僕も、翌日歯医者に文句を言いに行きました。
すると、昨日の先生は『あれ?おかしいなぁ…また作りますね。』
まあ、それならいいけど…
ヴィーーンヴィーーンヴィーーン…
とそこへ別の先生が…
僕の頭上2メートルのところで『そんなもんで仮歯作っても付くわけないじゃんよ!』なんて言ってる。
おいおい、藪医者か!?
金返すか歯科技工士のコンパに参加させろ!
ともかく不安を感じながら、取り付け。
次の水曜日。
仮歯は今度は取れることなく、今回は差し歯をつけます。
が、今日もまた事件が…
周りの歯を削ってるとき、目に削ったしぶきが入った…
ちょっと待て!
しばし目を押さえる僕…
目を洗って事なきを得ました…。
次の水曜日。
別の悪い歯に治療が移った。
そして今日もやっぱり…
前歯を削っていたら、ピックが折れた!
唇から血をだらだら流す僕…
もう、コンパでは許さない。
温泉旅行位はセットアップしてもらおうか…
次の水曜日。
あまりに僕が痛がるので、麻酔をガンガン打ってもらった。
痛みますか?
痛いよ!
はい注射。
痛みますか?
痛いよ!
…延々5回繰り返しただろうか。
突然、我慢出来ない眠気が…
皆さんさようなら…
しばし暗転…
復活する時に、もう決意は固まった。
『他の悪い歯には、もう治療しないで下さい!』
僕がキッパリものを言うときは、大抵不退転の決意がある。
意志薄弱な僕がものを言うときは、そうしたものである。
いまだにトラウマは消えず、コンパも温泉旅行も実現していない。
そして窓の外の白衣の影に、愛しさも憧れも抱かなくなった…
僕は今ちょっと歯が良くないのですが、どうしても今は歯医者に行きたくない…
かつての口腔外科の件(前にも書きました)もありますが、僕は、この窓の外にある歯医者のおかげで歯医者が怖くなりました…
最初引っ越したとき、この歯医者は結構先生も技工士も多いみたいで、基本的にナースが好きな僕は、すぐにでも内部のチェックがしたくなりました。
なあに、いつでも歯医者にかかれる位、何かしらトラブルは持ってます。
クラウンが痛んだりしてね…
さて、歯医者に早速チェックインした僕。
先生は、人の良さそうなおっちゃん。
しかし、肝心の技工士がいない…
つまらん。
おっちゃんは、しばし歯を観察し、まずクラウンを外して差し歯を次回作る準備をしましょう、と言った。
そこでやっと助手登場。
お口ア〜ンして…そうそう、はいそのまま…
カシッ。
はいお疲れさま。
…技工士との触れ合いは、ごく一瞬でしかなかったが、次回に期待を持たせるものではあった…
くそっ、たちの悪い女だ…
あ、違うや。歯医者でした。
でもそれは、悪夢のプロローグに過ぎませんでした。
次の水曜日。
先生は、別の人になりました。
今度は技工士も最初からお付き合い。
ところが、『あ、ここ悪くなってますね…とりあえず歯石を取りますね…』
ヴィーーン!!!…
ああ…技工士さん、もっとソフトに…
痛いよ痛いよ痛いよ!
…はい終わり。
え?終わり?
差し歯は?
まあ、次回言おう。
次回。
先生は最初の先生。
顔をみるなり『先生、前回差し歯のこと何もしなかったよ…どうなったの』って訊くと、
『え、そうですか?』
おいおい、連絡ミスかよ。
差し歯、作ってくれよ…と言ってもすぐには出来ないので、『今日のところは仮の歯を入れますからね…』だって。
とりあえず仮の歯は接着剤で取り付けられた。
がその日の夕食を食べてるとき、あっさり仮の歯は取れました…
いくら争いが嫌いで温厚な僕も、翌日歯医者に文句を言いに行きました。
すると、昨日の先生は『あれ?おかしいなぁ…また作りますね。』
まあ、それならいいけど…
ヴィーーンヴィーーンヴィーーン…
とそこへ別の先生が…
僕の頭上2メートルのところで『そんなもんで仮歯作っても付くわけないじゃんよ!』なんて言ってる。
おいおい、藪医者か!?
金返すか歯科技工士のコンパに参加させろ!
ともかく不安を感じながら、取り付け。
次の水曜日。
仮歯は今度は取れることなく、今回は差し歯をつけます。
が、今日もまた事件が…
周りの歯を削ってるとき、目に削ったしぶきが入った…
ちょっと待て!
しばし目を押さえる僕…
目を洗って事なきを得ました…。
次の水曜日。
別の悪い歯に治療が移った。
そして今日もやっぱり…
前歯を削っていたら、ピックが折れた!
唇から血をだらだら流す僕…
もう、コンパでは許さない。
温泉旅行位はセットアップしてもらおうか…
次の水曜日。
あまりに僕が痛がるので、麻酔をガンガン打ってもらった。
痛みますか?
痛いよ!
はい注射。
痛みますか?
痛いよ!
…延々5回繰り返しただろうか。
突然、我慢出来ない眠気が…
皆さんさようなら…
しばし暗転…
復活する時に、もう決意は固まった。
『他の悪い歯には、もう治療しないで下さい!』
僕がキッパリものを言うときは、大抵不退転の決意がある。
意志薄弱な僕がものを言うときは、そうしたものである。
いまだにトラウマは消えず、コンパも温泉旅行も実現していない。
そして窓の外の白衣の影に、愛しさも憧れも抱かなくなった…
女系家族
結婚してすぐに住んだ場所は、社宅でした。
建設されたのは昭和37年(!)だったと思う。
少なくとも僕が生まれるかなり前に建てられてた。
外観は一応鉄筋コンクリート。
間取りは3K。6畳間がひとつ、4畳半がふたつ、そして細長いキッチン、狭い風呂とトイレ。
内装は木造で、社宅だから何年か周期で住民が入れ替わる。
柱には、何故だか知らないけど糊で貼り付けられた黒白写真が、上手く剥がれないまま残されてた。
誰の顔かわからない。子供の顔。
不気味…
3階建ての3階。
夏場は屋根が焼け、その熱は夜中になっても家に放射されていた…
そして竹藪のすぐ横に位置していたので、以前も書いた、ムカデの恐怖に晒され…
外に出れば、20秒で必ず藪蚊に刺される。
あまりに暑い夜はたまにマムシとかが3階の階段を登ってきたりしてた…
冬はスキマ風…そして、有り得ないほどの結露。
東向きの部屋は、午前中の短い時間しかベランダに日がささない。
そんな悲惨な社宅も、家賃が7000円だったから7年我慢した…
しかし、さすがに自分も環境に飽きたし、そろそろ環境を変える時期だ…と感じ、弥富のアパートに引っ越したのが2年前の冬のこと…
引っ越しは大変だったが、一応平成元年の建物だけに、エアコンもストーブも効くし、何よりムカデの恐怖に怯えずに夜眠れるのは有り難かった…
しかし、思わぬところで夫婦は対立する…
それは洋式トイレの便座。
古い社宅では和式だったのが、洋式に変わった…
僕の実家は元は和式だったし、最近は洋式だけど、少なくとも男性の方が人数が多く、自ずと男性中心の家庭となった。
だから洋式トイレを使用する際に便座が上がっていても不自然ではない。
というより、便座というものは、使用の前に位置を確認するものだと思っていた。
ところが、配偶者は引っ越した早々、トイレから出るなり
『トイレの便座、なんで上がってるの!?』
と僕にのたまった…
(どんな事件があったのか、なかったのか…あの勢いでは、多分事件があった…のかも。)
配偶者はひとり娘。
家族は娘中心であり、また人数の上でも男は父ひとり…
便座は必ず下がっているものだと思ったまま育ったらしい…
以来、僕は間違ったことは何ひとつないと思いつつ、便座は毎回ちゃんと下げる生活になった…
僕の信念は、間違っているのでしょうか…
建設されたのは昭和37年(!)だったと思う。
少なくとも僕が生まれるかなり前に建てられてた。
外観は一応鉄筋コンクリート。
間取りは3K。6畳間がひとつ、4畳半がふたつ、そして細長いキッチン、狭い風呂とトイレ。
内装は木造で、社宅だから何年か周期で住民が入れ替わる。
柱には、何故だか知らないけど糊で貼り付けられた黒白写真が、上手く剥がれないまま残されてた。
誰の顔かわからない。子供の顔。
不気味…
3階建ての3階。
夏場は屋根が焼け、その熱は夜中になっても家に放射されていた…
そして竹藪のすぐ横に位置していたので、以前も書いた、ムカデの恐怖に晒され…
外に出れば、20秒で必ず藪蚊に刺される。
あまりに暑い夜はたまにマムシとかが3階の階段を登ってきたりしてた…
冬はスキマ風…そして、有り得ないほどの結露。
東向きの部屋は、午前中の短い時間しかベランダに日がささない。
そんな悲惨な社宅も、家賃が7000円だったから7年我慢した…
しかし、さすがに自分も環境に飽きたし、そろそろ環境を変える時期だ…と感じ、弥富のアパートに引っ越したのが2年前の冬のこと…
引っ越しは大変だったが、一応平成元年の建物だけに、エアコンもストーブも効くし、何よりムカデの恐怖に怯えずに夜眠れるのは有り難かった…
しかし、思わぬところで夫婦は対立する…
それは洋式トイレの便座。
古い社宅では和式だったのが、洋式に変わった…
僕の実家は元は和式だったし、最近は洋式だけど、少なくとも男性の方が人数が多く、自ずと男性中心の家庭となった。
だから洋式トイレを使用する際に便座が上がっていても不自然ではない。
というより、便座というものは、使用の前に位置を確認するものだと思っていた。
ところが、配偶者は引っ越した早々、トイレから出るなり
『トイレの便座、なんで上がってるの!?』
と僕にのたまった…
(どんな事件があったのか、なかったのか…あの勢いでは、多分事件があった…のかも。)
配偶者はひとり娘。
家族は娘中心であり、また人数の上でも男は父ひとり…
便座は必ず下がっているものだと思ったまま育ったらしい…
以来、僕は間違ったことは何ひとつないと思いつつ、便座は毎回ちゃんと下げる生活になった…
僕の信念は、間違っているのでしょうか…
初めての…
高校2年のとき、初めて『デート』というものをした。
僕の通った高校は定時制もあり、全日制の2年の教室は、定時制の教室を兼ねていた。
劣等生の僕は授業について行けず、半ばやる気もなくしてた。
そんなとき…机の隅に落書きがあるのを発見した。
『全日制の子、あなたはどんな人?』
未だに文章書くの大好き、女の子大好きな僕は、もちろん返事の落書きを書いた。
翌日机を見ると、相手が男子だったのが嬉しかったらしく、いっぱい落書きしてあった。
『どこに住んでるの?』
『好きな食べ物は?』
…
さすがにそういうやり取りが何回も続くと、机が落書きでいっぱいになる。
そこで、向こうが気を使って『交換日記にしよう』と言ってきた。
僕は、柔道着の入れてある(臭い…)ロッカーの場所を教え、それからあとは、お年頃の女子の使いそうな、男子には面映ゆいというか照れくさい表紙のノートを毎日授業中に、いかにも黒板を写すフリをして埋めていた。
相手は同い年で、繊維工場の女子寮から通って来てるらしかった。
今ならば写真を携帯で送ったり、メール入れたりで、あっという間に意思疎通が出来るけど、昔はこのノートだけが、2人を繋ぐ糸だった…
*-*-*-*-*-*-*-*-*
思えば、僕はどうもこのころから、積極的な女の子にはどうも弱いらしい…
自分からリードすると言うより、何だか知らないけど相手に身を任せる方が、どちらかと言うと多いみたいだ。
今の配偶者(まあ僕は初婚なんですが)にしても、プロポーズはもっと先にしようと思っていたのに、トラップに引っかかって言わされちゃったし…結婚する気はあったからいいけど…
*-*-*-*-*-*-*-*-*
話は高校2年に戻ります。
やはり、お互いが見えないのはスパイスとは言え、一度逢いたいと思うのが心情。
やがて『デートしよう』と言う話が持ち上がった。どっちが誘ったのか忘れたけど、さすがにそれは僕からだったかも知れない。もう曖昧だけど。
とはいえ、当時の僕は本当に恋愛の駆け引きどころか、女の子は『神聖ニシテ 侵スヘカラス』って感じで、やらしいことも全く頭になかった(訳ではないが、まさかリアルに女子と…とは思ってなかった)僕は、今にして思えば情けないデートをした。
彼女は、待ち合わせのときの為に…と写真をノートに挟んでくれた。
見ると…結構ヤンキーっぽい(T_T)
とはいえ、僕には選択の余地もないし、人を外見で判断しちゃ駄目だ…
少なくとも、文章はかわいい女子高生。
僕は、ヤンキーと友達になるのもいい体験だと思った…
場所は、誰にも見られない、田舎の駅。
…でも、文章は達者でも口下手(いまだに)な僕は、会話が続かない(T_T)
見た目ヤンキーっぽいけど、意外とおとなしくて、自分からはあまり話さない彼女。
何から話を始めたらいいのか…
まさか見た目ヤンキーとはいえ、僕の知ってるヤンキー知識を総動員しても、会話が盛り上がるとは思えない…
ああ…どうしよう…
気まずい時が流れる。
河辺を歩くことにした…
でも
会話が続かない(T_T)
日も暮れた。
もう帰ろう…
やはり、無理だった。
高校生の頭では、彼女がどんな思いでデートに来て、何を求めていたのか、全くわからなかった…
やがて、交換日記は途絶え…
僕はひとり、また退屈な授業を受けることになった…
ちなみに、普通のデートなら、映画と言う手もあるのですが、僕の居た街は映画館がひとつしかなく、しかも1Fで普通の映画をしながら、2Fで成人映画をやってたりしたので、さすがに誘えませんでした…
今なら、そんなもん全く平気ですけど…
でも、やっぱり女の気持ちはわかりません…
そして、未だに押しの強い女には対処出来ないでしょう。
なすがまま…(-.-;)
僕の通った高校は定時制もあり、全日制の2年の教室は、定時制の教室を兼ねていた。
劣等生の僕は授業について行けず、半ばやる気もなくしてた。
そんなとき…机の隅に落書きがあるのを発見した。
『全日制の子、あなたはどんな人?』
未だに文章書くの大好き、女の子大好きな僕は、もちろん返事の落書きを書いた。
翌日机を見ると、相手が男子だったのが嬉しかったらしく、いっぱい落書きしてあった。
『どこに住んでるの?』
『好きな食べ物は?』
…
さすがにそういうやり取りが何回も続くと、机が落書きでいっぱいになる。
そこで、向こうが気を使って『交換日記にしよう』と言ってきた。
僕は、柔道着の入れてある(臭い…)ロッカーの場所を教え、それからあとは、お年頃の女子の使いそうな、男子には面映ゆいというか照れくさい表紙のノートを毎日授業中に、いかにも黒板を写すフリをして埋めていた。
相手は同い年で、繊維工場の女子寮から通って来てるらしかった。
今ならば写真を携帯で送ったり、メール入れたりで、あっという間に意思疎通が出来るけど、昔はこのノートだけが、2人を繋ぐ糸だった…
*-*-*-*-*-*-*-*-*
思えば、僕はどうもこのころから、積極的な女の子にはどうも弱いらしい…
自分からリードすると言うより、何だか知らないけど相手に身を任せる方が、どちらかと言うと多いみたいだ。
今の配偶者(まあ僕は初婚なんですが)にしても、プロポーズはもっと先にしようと思っていたのに、トラップに引っかかって言わされちゃったし…結婚する気はあったからいいけど…
*-*-*-*-*-*-*-*-*
話は高校2年に戻ります。
やはり、お互いが見えないのはスパイスとは言え、一度逢いたいと思うのが心情。
やがて『デートしよう』と言う話が持ち上がった。どっちが誘ったのか忘れたけど、さすがにそれは僕からだったかも知れない。もう曖昧だけど。
とはいえ、当時の僕は本当に恋愛の駆け引きどころか、女の子は『神聖ニシテ 侵スヘカラス』って感じで、やらしいことも全く頭になかった(訳ではないが、まさかリアルに女子と…とは思ってなかった)僕は、今にして思えば情けないデートをした。
彼女は、待ち合わせのときの為に…と写真をノートに挟んでくれた。
見ると…結構ヤンキーっぽい(T_T)
とはいえ、僕には選択の余地もないし、人を外見で判断しちゃ駄目だ…
少なくとも、文章はかわいい女子高生。
僕は、ヤンキーと友達になるのもいい体験だと思った…
場所は、誰にも見られない、田舎の駅。
…でも、文章は達者でも口下手(いまだに)な僕は、会話が続かない(T_T)
見た目ヤンキーっぽいけど、意外とおとなしくて、自分からはあまり話さない彼女。
何から話を始めたらいいのか…
まさか見た目ヤンキーとはいえ、僕の知ってるヤンキー知識を総動員しても、会話が盛り上がるとは思えない…
ああ…どうしよう…
気まずい時が流れる。
河辺を歩くことにした…
でも
会話が続かない(T_T)
日も暮れた。
もう帰ろう…
やはり、無理だった。
高校生の頭では、彼女がどんな思いでデートに来て、何を求めていたのか、全くわからなかった…
やがて、交換日記は途絶え…
僕はひとり、また退屈な授業を受けることになった…
ちなみに、普通のデートなら、映画と言う手もあるのですが、僕の居た街は映画館がひとつしかなく、しかも1Fで普通の映画をしながら、2Fで成人映画をやってたりしたので、さすがに誘えませんでした…
今なら、そんなもん全く平気ですけど…
でも、やっぱり女の気持ちはわかりません…
そして、未だに押しの強い女には対処出来ないでしょう。
なすがまま…(-.-;)
青春の溜まり場

もう去年の話ですが…
写真は毎年大晦日に、20年来の友達が集まる部屋。
写真の家電製品は、殆ど集う者たちの寄贈品。
テレビなんか、ガチャガチャ式チャンネル。どっかの家から下取りとして引き取られたテレビが横流しされてこの家に来たが、それも約18年前のこと。
さすがに、ボリュームがうまくコントロール出来ないが、一応映る。
20年の間にみんな変わった…結婚し子供が産まれ、部屋の主は普段高知で働いている。
昔はムチャクチャな大晦日もあった。
闇鍋大会の翌日、部屋の主が『助けてくれ』との電話。駆けつけると、この部屋が物凄い悪臭(T_T)
2人で片手は鍋、片手は鼻をつまみながら、近くのドブに鍋の中身を捨てに行きました。
今じゃみんないっぱしのおじさんだもんな…
この部屋に集う仲間は、写真部つながりなんだけど、今は誰も撮ってません…
一応携帯写真ブログなんだから、今年はちょっとだけ写真を増やしてみようかな…
昔は写真談義もしたし、恋の話に涙したり、酒を呑んだり…
男には男のロマンを語る時が必要で、それがこの部屋だった訳で…
この部屋があったことが、僕らにとってどんなに大切だったことか…
未だに僕らは多分、この部屋を心のどこかで『帰る場所』だと思ってる。この部屋の主と同じように…
人間というもの
何かを得る為には、何かを棄てなければならないときがある。
安定を得る為に自由を、自由を得る為に安定を棄てなければならないとき…
他人から存在を求められる時の幸福感の為に、自分らしさを…
名誉の為に品格を…
永遠の命の為に、肉体を…(?)
欲しいものを望み通り全て手に入れることは出来ない。
にも関わらず、僕は欲張りな生臭坊主だから、結局いろんな生き方を混ぜて、少しずつ生きている。
僕自身はひとりいるだけだけど、その姿はいくつも持っている。
ある意味、大人は誰しもがそうだと思う。
家に帰れば家の顔。
友達の前での顔、会社での顔…。
僕はそれぞれが際立って違い、極端に言えば、どの人にも違う顔を見せ、どの人にも違う性格を見せている。
そして、どんな分野について語るかによっても性格が違う。
どんな分野から何を手に入れたいか…によって、見せる顔も違う。
おかげで、大きいものは手に入れられない代わり、少しずついろんなものを手に入れることが出来るようになった。
僕の日記が統一感のないものになっているのは、どの顔も全て僕であり、顔や性格の矛盾をギリギリで避けながら生きている自分を、出来るだけ伝えたいから…
でも日記では語れないこともいっぱいある。
僕の本当の影なんか、僕ひとりしか見たことがないはずだし…
多分僕の影にあるものは、墓場まで持って行くことになるでしょう。
それが僕の宿命…多分誰しもが少しずつ持っている影を、僕はその顔の数だけ持つ宿命なんだろう。
その代わり、何人分かわからない位の価値観、体験、そして友達をちょっとずつ、いっぱい手に入れることが出来たように思うから、仕方ないよね…
安定を得る為に自由を、自由を得る為に安定を棄てなければならないとき…
他人から存在を求められる時の幸福感の為に、自分らしさを…
名誉の為に品格を…
永遠の命の為に、肉体を…(?)
欲しいものを望み通り全て手に入れることは出来ない。
にも関わらず、僕は欲張りな生臭坊主だから、結局いろんな生き方を混ぜて、少しずつ生きている。
僕自身はひとりいるだけだけど、その姿はいくつも持っている。
ある意味、大人は誰しもがそうだと思う。
家に帰れば家の顔。
友達の前での顔、会社での顔…。
僕はそれぞれが際立って違い、極端に言えば、どの人にも違う顔を見せ、どの人にも違う性格を見せている。
そして、どんな分野について語るかによっても性格が違う。
どんな分野から何を手に入れたいか…によって、見せる顔も違う。
おかげで、大きいものは手に入れられない代わり、少しずついろんなものを手に入れることが出来るようになった。
僕の日記が統一感のないものになっているのは、どの顔も全て僕であり、顔や性格の矛盾をギリギリで避けながら生きている自分を、出来るだけ伝えたいから…
でも日記では語れないこともいっぱいある。
僕の本当の影なんか、僕ひとりしか見たことがないはずだし…
多分僕の影にあるものは、墓場まで持って行くことになるでしょう。
それが僕の宿命…多分誰しもが少しずつ持っている影を、僕はその顔の数だけ持つ宿命なんだろう。
その代わり、何人分かわからない位の価値観、体験、そして友達をちょっとずつ、いっぱい手に入れることが出来たように思うから、仕方ないよね…
逃げる

GREEからご覧の方へ>この日記は写真付きです。写真はhttp://nibi.jp/d/bee0567よりご覧いただけます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
どうしても気になる生き方、それが彼ら。
逃亡者。
組織にかくまわれているならまだしも、単独犯ならば孤独と見つかって捕まる恐怖…
身分を隠し、誰にも本当の自分を明かせない…
みのもんた(大嫌い)は『刑法の時効なんて無くせばいい』などと、法治主義国家、『法の支配』の恩恵を受ける国民にあるまじき勘違い発言をしている。
それは論外としても、逃亡し続けながら贖罪の日々を続ける者、自らに死刑判決を下す者も居るかも知れない。
罪刑法定主義・法治主義国家では、罪は敵討ちの為にあるのではなく、社会の秩序を維持するためにあるはずだ…
みのもんたは、刑罰を感情で決めたいようだ…衆愚主義だと思う。
しかし僕は、刑罰こそ最高度の理性で科せられるべきだと考える。
だから、逃げ得は絶対赦すべきではないが、時効を過ぎた者は法治主義・『法の支配』を受ける国家の中では、決して罰せられてはならない。
『悪法も法なり』。
ソクラテスは従容として死刑に臨んだ。
それが理性。
だから国も、刑務所や拘置所で行われる事実を、堂々と見せればいい。(隠すから自信なげに見える。)
死刑執行だって、それが凶悪犯罪の抑止力となると信じるなら、それなりの方法で公開すべきではないか?
(勿論興味本位に命の終わりを扱うべきではないが…)
もし国家が理性で刑罰を下さなくなったらどうなるか?
感情で子供に罰を与える親を、世間では児童虐待という。
それが子供を国民、親を国家に置き換えて考えればわかる。
その悲惨さを思うなら、絶対最高度の理性を国家が示し、それを国家が威信をかけて国民に示す方が健全ではないか?
最高度の理性をもってすれば、贖罪の日々をもって逃亡した者を、減刑出来るとは言わないにせよ、社会秩序の維持という大義に沿った形で、無駄にしない方法もあると思う。
例えば、贖罪手記を書かせている間の数年は死刑を執行しないとか、組織犯罪を摘発出来たときは司法取引を許すとか…
最近の司法は、国民の感情に配慮し過ぎではないか?とさえ思う。
僕の考えはラジカル過ぎるのかも知れないが、国民感情を反映するべきなのは立法府たる国会であり、司法は『法の支配』のもと、法の精神に純粋に従うべきもの、理性によってのみ制御されるべきだと思う。
そして実際の刑罰を与える行政もまた、理性により制御されるべきである。
どうだろうか?僕は変人だろうか?
人間として、確かに感情は大事だ。
殺してやりたい位人を憎んだこともある。
しかし、それは個人には許されても、国家の支配機構には許されるべきではないと思う僕は、冷血漢だろうか?
時効は厳然と守るべきと言う僕は、犯罪者の味方だろうか?
僕は法の支配を受ける、日本の国家の制度こそ、理想に近いと思っている。
だから、理性をもって全てを決めることこそ、公平で安定した国家の運営の基礎ではないかと思う。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
追伸
タイで見たテレビで、覚醒剤を使った男が銃殺刑に処せられるまでをやっていた…
ショッキングではあるが、ある意味それが必要なのかも知れない、と思った。
タバコ
昔、中古だけどクルマを買って、かなり勢いよく走ってたら全損事故しちゃった(T_T)
まだバブルの頃だから、ローンはすぐチャラにしたけど、100日も乗ってないクルマが全損事故となると、さすがに反省したね…(-.-;)
以来、事故はこれと言ってしてません。
しかし、その事故の時もそうなんだけど、タバコは危ないね!
その事故のちょっと前、僕は50ccのオフロードバイクに乗ってました。
その夜、片側1車線の道を走ってたら、急に前方で
『ドカン!!』
という音がしたから、何だ?と思って近づいて行くと…
何やら『シュー』という音。
そして、倒れたスーパーカブ。
気を失ってるおじさん。
よく状況を見ると…
おじさんのバイクは民家の外のプロパンガスのボンベに突入したらしい…
ってことは、この『シュー』って音は……
僕は反射的にバイクのキルスイッチ(緊急停止)を押し、まるで『ぼくぁしにましぇーん』のときの武田鉄矢(懐かしい)のように道の真ん中で両手を広げて立った。
周りのクルマは止まった。
しかし…問題はそのあと。
降りてきたドライバーは、明らかに状況がわかってるのに、タバコをくわえてやってきた。
てめえら、死にたいのか!とマジで思った。
(幸いおじさんはすぐ回復しましたが)僕の全損事故の時もそう。
タバコ吸ってる人は、爆発にあって死ぬ確率が高い。
昔聞いたマヌケな(本人はマジだけど)話。
ガス自殺したくてマンションの部屋に居て、コックをひねり、最期の時を待つ…
ところが、最近のガスはそう簡単に窒息も中毒もしない。
短いと思ってた、この世との最後の別れの時が、予想以上に長い…
…
男は気分を落ちつけようと、いつものようにタバコに火を…
自殺志願の男は、その瞬間から、やけどの重傷患者、しかもご近所にも多大な迷惑をかけた、債務を抱えた重傷患者になってしまいましたとさ…
まだバブルの頃だから、ローンはすぐチャラにしたけど、100日も乗ってないクルマが全損事故となると、さすがに反省したね…(-.-;)
以来、事故はこれと言ってしてません。
しかし、その事故の時もそうなんだけど、タバコは危ないね!
その事故のちょっと前、僕は50ccのオフロードバイクに乗ってました。
その夜、片側1車線の道を走ってたら、急に前方で
『ドカン!!』
という音がしたから、何だ?と思って近づいて行くと…
何やら『シュー』という音。
そして、倒れたスーパーカブ。
気を失ってるおじさん。
よく状況を見ると…
おじさんのバイクは民家の外のプロパンガスのボンベに突入したらしい…
ってことは、この『シュー』って音は……
僕は反射的にバイクのキルスイッチ(緊急停止)を押し、まるで『ぼくぁしにましぇーん』のときの武田鉄矢(懐かしい)のように道の真ん中で両手を広げて立った。
周りのクルマは止まった。
しかし…問題はそのあと。
降りてきたドライバーは、明らかに状況がわかってるのに、タバコをくわえてやってきた。
てめえら、死にたいのか!とマジで思った。
(幸いおじさんはすぐ回復しましたが)僕の全損事故の時もそう。
タバコ吸ってる人は、爆発にあって死ぬ確率が高い。
昔聞いたマヌケな(本人はマジだけど)話。
ガス自殺したくてマンションの部屋に居て、コックをひねり、最期の時を待つ…
ところが、最近のガスはそう簡単に窒息も中毒もしない。
短いと思ってた、この世との最後の別れの時が、予想以上に長い…
…
男は気分を落ちつけようと、いつものようにタバコに火を…
自殺志願の男は、その瞬間から、やけどの重傷患者、しかもご近所にも多大な迷惑をかけた、債務を抱えた重傷患者になってしまいましたとさ…
国王陛下万歳!

GREEからご覧の方へ>この日記は写真付きです。写真はhttp://nibi.jp/d/bee0567よりご覧いただけます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*
今日は珍しくまた時事ネタです。
14日、桑名市内堀の内堀公園で、散歩中の犬が釣り針の入ったはんぺんを食べたらしい。
幸い釣り針は摘出され、犬の命に別状ないが。
前世は犬だったと信じている僕にとっては他人事ではない。
許さない。
写真のこのお方も…
タイのプミポン国王、そして愛犬のトンデン。
かつて、バンコク市長が国際会議の前に、街じゅうの野良犬を処分しようとして、国王に叱られたらしい。
結局、野良犬は一時避難し、会議の後はもとの場所に戻された、とのこと。
王様、すごい!
王様、さすが!
野良犬は今日も街でのんびり。
暑い日中は、さすがに日陰でぐったりしてますが…
万物に魂あり、万物に命あり。
全ての命を平等に扱う、仏教の国タイ。
お調子者でも誰も咎めない、愛すべき人々。
だから、また行きたくなるのだろう。
国民年金
社会保険庁と書くと、最近最も風あたりの強い官庁ですが…
もう音信不通だけど、高校のときの友達(以前献血の回に登場)が社会保険庁で働いています。多分まだ。
そして、何の因果か僕は社会保険労務士の資格を持ってる。
あと書くのは恥ずかしいけどファイナンシャルプランナー3級も持ってますが…
社会保険庁を弁護する訳じゃないけど、国民年金の保険料を(意図的に)払わない人々は、多分無知ゆえの誤りを犯していると思います。
国民年金や厚生年金、健康保険などは『社会保険』と言われます。
社会保険は、民間の保険には無い大きなメリットがあります。
民間の生命保険、損害保険は『収支相等の原則』というものがあります。
つまり、集めた保険料+資金運用の成果が、支払った保険金や配当金+保険会社の活動資金と釣り合うようになってます。
ところが社会保険は『国庫負担』が加算されるので、国民からすれば、支払った保険料よりももらえる年金の方が圧倒的に多いのです。
これを積み立て預金に置き換えて考えると、自分が毎月13000円(第一号の保険料)を積み立てると、国は現在1/3、つまり3900円を同じ口座に入れてくれてるのと同じなんです。
若者は『でももらえるのは65歳からでしょ?』と思うかも知れない。
でも、65歳から毎年約80万円(最大)くれるので、年に156000円ずつ40年(最大)払ったとしても、156000*40/800000で、約8年で元を取れます。
つまり、73歳から先は貰い得。日本の平均寿命を考えると、かなりの割合で貰い得になります。
『収支相等の原則』がない、ということがどれだけ素晴らしいか…
これ以上お得な金融商品はなかなかありません。
確かに破綻リスクはなくはありません。
でも真面目にみんなが保険料を払えば、延命は可能です。
国だって必死でこの制度の保護を図ってます。
しかも、今のところ約束した年金の受給権は、ものすごい数々の特例処置で必ず守り抜いています。
(その特例処置の数々が、社労士受験生を毎年苦しめてるのですが…)
その上将来的には国庫負担を引き上げて1/2にする(その元手は消費税?)という話がかなり前から出てます。
(再来年度予定…でも消費税引き上げの関係もあり、予定は今まで延び延びですが)
保険料を払わないで年金貰えないひとは、ますます税金の払い損になります。
だから、賢明な皆さん、国民年金の保険料はちゃんと払いましょう。
もし不幸にも所得の関係で払えない人も、ちゃんと社会保険事務所で手続きをすれば、後で収入が出来たときに支払ったり、目先の支払い額を減らしたり出来ます。
それをしないと、最悪の場合受給権(最低300月加入)条件に満たなくなります。
年金の額は少ないですが、金融商品として、国民年金は『鉄板』で買い、です!
*-*-*-*-*-*-*-*-*
なお、保険料は第一号被保険者にだけ納付が必要で、厚生年金・健康保険(国民健康保険じゃありません)に入ってる人や、その扶養された配偶者は納付を事業主がしてくれてます。
詳しくは、社会保険事務所に、しつこい位聞いてみて下さい。
もう音信不通だけど、高校のときの友達(以前献血の回に登場)が社会保険庁で働いています。多分まだ。
そして、何の因果か僕は社会保険労務士の資格を持ってる。
あと書くのは恥ずかしいけどファイナンシャルプランナー3級も持ってますが…
社会保険庁を弁護する訳じゃないけど、国民年金の保険料を(意図的に)払わない人々は、多分無知ゆえの誤りを犯していると思います。
国民年金や厚生年金、健康保険などは『社会保険』と言われます。
社会保険は、民間の保険には無い大きなメリットがあります。
民間の生命保険、損害保険は『収支相等の原則』というものがあります。
つまり、集めた保険料+資金運用の成果が、支払った保険金や配当金+保険会社の活動資金と釣り合うようになってます。
ところが社会保険は『国庫負担』が加算されるので、国民からすれば、支払った保険料よりももらえる年金の方が圧倒的に多いのです。
これを積み立て預金に置き換えて考えると、自分が毎月13000円(第一号の保険料)を積み立てると、国は現在1/3、つまり3900円を同じ口座に入れてくれてるのと同じなんです。
若者は『でももらえるのは65歳からでしょ?』と思うかも知れない。
でも、65歳から毎年約80万円(最大)くれるので、年に156000円ずつ40年(最大)払ったとしても、156000*40/800000で、約8年で元を取れます。
つまり、73歳から先は貰い得。日本の平均寿命を考えると、かなりの割合で貰い得になります。
『収支相等の原則』がない、ということがどれだけ素晴らしいか…
これ以上お得な金融商品はなかなかありません。
確かに破綻リスクはなくはありません。
でも真面目にみんなが保険料を払えば、延命は可能です。
国だって必死でこの制度の保護を図ってます。
しかも、今のところ約束した年金の受給権は、ものすごい数々の特例処置で必ず守り抜いています。
(その特例処置の数々が、社労士受験生を毎年苦しめてるのですが…)
その上将来的には国庫負担を引き上げて1/2にする(その元手は消費税?)という話がかなり前から出てます。
(再来年度予定…でも消費税引き上げの関係もあり、予定は今まで延び延びですが)
保険料を払わないで年金貰えないひとは、ますます税金の払い損になります。
だから、賢明な皆さん、国民年金の保険料はちゃんと払いましょう。
もし不幸にも所得の関係で払えない人も、ちゃんと社会保険事務所で手続きをすれば、後で収入が出来たときに支払ったり、目先の支払い額を減らしたり出来ます。
それをしないと、最悪の場合受給権(最低300月加入)条件に満たなくなります。
年金の額は少ないですが、金融商品として、国民年金は『鉄板』で買い、です!
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なお、保険料は第一号被保険者にだけ納付が必要で、厚生年金・健康保険(国民健康保険じゃありません)に入ってる人や、その扶養された配偶者は納付を事業主がしてくれてます。
詳しくは、社会保険事務所に、しつこい位聞いてみて下さい。




